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そこに滝があるから・・・

主に、日本の滝百選をめぐっています。

2014年12月、日本の滝百選に選ばれている滝をすべてめぐることが出来ました。

しかし、おいらの滝めぐりは終わりじゃありません。
まだ、おいらの知らない滝が沢山ありますからね。

お世話になった旅館の従業員が言うには、人工滝との

ことなんですよね。

詳しくは聞かなかったんですが、たぶんダム建設時の

影響で出来たんじゃないかと思います。

 

それよりも紅葉とのコラボ・・・あと1週間遅ければ・・・

1週間後に訪れた滝仲間の写真を見せられて、ちょっと

悔しい思いをしました。

でも、これってばタイミングですから何ともしがたいです。

 

撮影は、2019年11月02日です。

 

アクセスは、 国道353号で四万温泉を目指します。

四万温泉街に入らず、そのまま四万川ダム方面へ進み

ダムを越えて奥へと進んで行きます。

小さいながらも案内看板もありますので、それに従い

奥へ奥へと進んで行くと駐車場があり、滝はその奥に

見られます。

ふと思ったけど、この観瀑台ってかなり危険な位置に

あるよね。(汗)

さらにアングルはほぼ一択だし・・・

 

しっかりと整備された遊歩道を散歩気分で歩いて行くと

簡単にたどり着けちゃいます。

実際、先に訪れていた人は犬の散歩で立ち寄っていた

みたいですからね。

 

滝にまつわるお話で、いつも思うんですけどね。

そう、この摩耶の滝にも摩耶姫伝説なる話があるそうで

時代背景はわからないんですけど・・・

戦後の昭和20年代に森林施業のため摩耶の滝近くまで

トロッコ軌道が敷かれていたんだそうです。

遊歩道はそのトロッコ軌道跡に整備されたようで、当時の

軌道の一部がいまも残っています。

たぶん、摩耶姫伝説はその前なんだと思われます。

現代の感覚では、道なき険しい場所で滝を目指すなんて

それなりの装備と経験がなければ無理な話。

やっぱり昔の人の身体能力は、現代人を遥かに凌駕して
いたんでしょうかね?

 

撮影は、2019年11月01日です。

 

アクセスは、 国道353号で四万温泉を目指します。

四万温泉街に入らず、そのまま四万川ダム方面へ進み

奥四万トンネル手前をUターンするように左折します。

坂を登った先から遊歩道になりますので、車は邪魔に

ならないところに・・・

遊歩道入口から歩くこと20分ほどでたどり着けます。

四万温泉街内にある滝で、道路わきにある東屋から

見下ろしますが・・・木々が邪魔でよく見えません。(涙)

あまりの視界の悪さに、降りられるところはないかと

東屋周辺を普通に探してしまうおいらって・・・(汗)

 

撮影は、2019年11月01日です。

 

アクセスは、国道353号で四万温泉を目指します。

湯薬師トンネルをくぐり抜けた先の交差点を右折して

温泉街の方へ進みます。

すぐの交差点を左折して約200mほど先、左手に東屋が

ありますのでそこから見下ろします。

東屋近くには駐車場がありませんので注意が必要です。