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そこに滝があるから・・・

主に、日本の滝百選をめぐっています。

2014年12月、日本の滝百選に選ばれている滝をすべてめぐることが出来ました。

しかし、おいらの滝めぐりは終わりじゃありません。
まだ、おいらの知らない滝が沢山ありますからね。

こちらは「普久川滝」、「フンガー滝」や「フクガー滝」など

たくさん呼び名があります。

どれが正式名称なのかわかりませんが、こちらでは

入口にかかっていた看板に記されていた真喜屋の滝で

紹介をします。

 

滝を取り巻く全体の雰囲気はとてもよく、いつまでも

この場で癒され続けたく思ってしまうほど・・・

だからなのか、割と多くの人が訪れるようです。

残念なことにその中には、心無い人たちもいるそうです。

訪問者のマナーや事故多発で、残念ですが封鎖されて
しまうことがあります。
実際、今回の沖縄県滝めぐりで予定していたところの
1ヶ所が事故多発のために封鎖されて、訪問することが
出来ませんでした。

 

とは言え、やっぱり人が入り込めばそれだけ自然は

破壊されちゃうんですよね。

そう言う意味では、極力壊さない配慮が必要なんだと

思いますが・・・難しいですよね。

 

 

参考までにガイドさんのブログを以下にリンクしておきます。

【真喜屋の滝(普久川滝)】を訪れる際に~皆様へのお願い~

 

撮影は、2019年12月06日です。

 

アクセスは・・・大人の事情で省かせていただきます。

 

沖縄本島には、何本かの滝があり訪れてみたいと思って

いました。特に今回は、比地大滝を目指していたんですが

あいにくの天候で断念しました。

おいら、一人ならば行っていたでしょうけど・・・一人では

なかったからね。

 

さて、そんな悪天候の中、どうしても滝が見たいと思い

 

大きな寄り道もせず、簡単に観瀑出来る滝がこちらの

轟の滝でした。実際、駐車スペースから5分と歩きません

でしたからね。でも、雨降る中の撮影は・・・

 

滝の観瀑場所前には、大きな岩々があり簡単には滝壺が

 

拝めません。どうにかして滝壺へ行ける道がないかと

雨降る中を探してみたら・・・あるじゃないですか、岩をよじ

登っていくためのトラロープが(笑)、雨で濡れる岩が

当然の如く滑るので細心の注意を払いながら、よじ登って

いきました。

なかなかいい感じの滝に満足でした。

 

実際は、登りよりも降りの方が注意が必要です。

 

 

轟の滝(091228)

撮影は、2009年12月28日です。

 

アクセスは、 沖縄自動車道の許田ICで下り、国道58号を

 

名護市街へ走ります。途中、右手に道の駅「許田」を見て

さらに約3kmほど進んだ先の数久田交差点を右折して行き

ます。一応、小さな看板が進行方向右手にあります。

集落内を川に沿って、約1kmほど上るとちょっと開けた場所に

辿り着けます。ここに車を置き、100mほど奥に歩いて行くと

滝に辿り着けます。

 

 

追記 2019年12月13日

 

撮影は、2019年12月06日です。

 

10年ぶりの再訪です。

沖縄県には毎年出掛けているんですが、沖縄本島は

いつも素通りで石垣島へ行っちゃうんですよね。

でも、今回は沖縄本島の滝をめぐるべく出掛けて

みました。

10年ぶりに訪れる轟の滝は・・・すっかり滝周辺が整備

されてしまって驚きしかありません。

おまけに入場料まで徴収されるし・・・まあ、ここまで

しっかりと整備されていると納得ですけどね。

ちなみに滝前まで整備された遊歩道がありますので

容易に近づくことが可能です。

四万温泉街内、四万川にかかるお手軽滝です。

小泉の滝とは違って、こちらは容易に滝の前に

降り立つことが出来ます。

もう少し遅ければ紅葉に彩られた姿を見られた

かも知れません。

見てみたいなぁ~来年はちょっと狙ってみるかな。

 

撮影は、2019年11月02日です。

 

アクセスは、国道353号で四万温泉を目指します。

湯薬師トンネルをくぐり抜けた先の交差点を右折して

温泉街の方へ進みます。

すぐの交差点を左折して道なりに約300mほど先に

案内看板が左手あり、そこから降りると見られます。