薬師滝@山形県飽海郡遊佐町 | そこに滝があるから・・・

そこに滝があるから・・・

主に、日本の滝百選をめぐっています。

2014年12月、日本の滝百選に選ばれている滝をすべてめぐることが出来ました。

しかし、おいらの滝めぐりは終わりじゃありません。
まだ、おいらの知らない滝が沢山ありますからね。

山形県にある高瀬峡に行ってきました。

こちらには大小いくつかの滝があり、遊歩道も整備されているので

気軽に散策を楽しめます。

しかし、整備された遊歩道とは言っても、自然の中ですので倒木や

崩落等の可能性もあります。

雨が降れば、道はぬかるみます。

散策には、それなりの準備が必要です。

 
婆々沢にかかる吊り橋(婆々沢橋)を渡って、尾根に上がりちょっと
大滝方面へ歩いた先で婆様ヶ淵への降り口にたどり着きます。
倒木が激しく封鎖されているようでしたが、”立入禁止”等の表示が
なかったので…自己責任にて…
それで、尾根から木々の間に見えたこちらの滝が婆様ヶ淵だと…
でも、案内図ではこの婆々沢には2本の滝があると言うことでした。
当初は剱龍の滝から下流に行き、婆々沢に入り上流を目指そうと
考えたんですが…さすがに準備不足だし時間もなかったです。
 
しかし、なぜこちらの滝が薬師滝だと思ったのかと言うと…
遊歩道から沢までやや強引に降りて、戻るためにその沢からよじ
登るのが面倒だと思ったんですよね。
そこで、滝の上流には吊り橋があったから、そこからなら比較的
容易に遊歩道へ復帰出来るかな?と思ったんです。
そして上流に少し歩いたら…滝(こちらの滝の名前、案内図では
汚れがひどく読み取れず…)がありました。(汗)
さすがに滝を巻くくらいなら…と思い、結果的には面倒でしたが
強引によじ登って遊歩道に復帰をしました。
 
こちらの薬師滝、思いもせずに落ち口に来てしまったために
降りようかと思ったんですが…さすがにやめました。
もしかしたら、左岸から降りられるかもしれませんが…

 

撮影は、2020年07月23日です。

 

アクセスは・・・もう少し高瀬峡に関して、宣伝をした方がよいかと

思いますが、そんな感じに地元の人以外はわかりづらいです。

逆にあえて、宣伝をしない方向なのかな?

まず、最初に目指したのは”藤井公民館”です。

この公民館近くから延びる林道を道なりに進んで行くと駐車場に

たどり着きます。

整備された遊歩道を約20分ほど歩くと降り口にたどり着きます。