こちらの称明滝は、登山道を登っている途中からその姿を
遠望で確認が出来ます。
光明滝は・・・どうだったかな?
勾配のきつい登山道ですが、滝を望みながら進むので
割と元気に登って行くことが出来ます。
光明滝を過ぎて、登山道から逸れ称明滝に近づくと湯船の
跡・・・みたいなのがあります。
湯が張ることはあるんでしょうか?
滝見の露天風呂なんて最高ですが・・・登山道から丸見え
ですから、仮に入浴するとしても勇気が必要ですね。(笑)
光明滝同様に、こちらも温泉成分が混じっているためか
岩は独特な色になっています。
撮影は、2017年10月21日です。
アクセスは、高速道路を利用した場合、上信越自動車道の
妙高高原ICで下ります。赤倉温泉を目指し、さらに奥の
燕(つばめ)温泉を目指します。温泉街の手前で車を止め
温泉街の奥から妙高山への登山道を進んでいきます。
約40分ほどでたどり着けます。
