こちらの滝、一般的?!に三沢大滝と言われていますが
正確には無名滝です。
まあ、ここまで立派な滝で無名と言うのも変ですけどね。
何ででしょうね。
落差は50m以上とのことですが、間近で見るこの滝からは
100m以上はあるんじゃないかと思ってしまうほどの迫力を
感じます。
この滝に会うためには、かなりの覚悟が必要です。
まず、道がありません。
整備された道はなく、沢を遡行していかないといけません。
このため、沢靴は必須です。
しかし、沢ばかりを歩いているとかなりの体力を消耗して
しまうため、沢からちょっと離れた林の中を歩いたりも
しました。
そして、片道約5時間かかりやっと辿り着きました。
梅雨時と言うこともあってなのか、普段よりは水量は多め
だそうです。
少し離れた場所にも関わらず、水飛沫でまともに撮影が
出来ませんでした。(涙)
撮影は、2012年06月10日です。
やっぱりここまで来たら滝直下ですよね。(笑)
撮影は、2012年06月10日です。
アクセスは・・・連れて行ってもらったため、詳しく覚えて
いません。(涙)
どのみち、滝までは整備された道がありませんから余程
酔狂な人じゃないと行かないかな?
追記 2017年06月10日
常々、青空のもとで滝には訪れたいと思っています。
そりゃあ、雨天時ですと増水していたりして迫力ある面を
見られたりしていいこともあるんですが・・・
やっぱり青空のもとがいいですね。
そんなわけで、行って来ました。
撮影は、2017年06月04日です。
まさかの再訪問です。
以前より入渓ポイントは、だいぶ下流になっちゃいましたが
変更がないのは、歩けそうなところを模索しながら真っすぐ
滝を目指して進んで行くと言うことです。(笑)
途中、何回か休憩を挟んで歩き、滝までたどり着いたのは
4時間半後でした。
撮影は、2017年06月04日です。
念願の青空のもと・・・日差しがとても気持ちいいのですが
撮影には難易度がかなり上がってしまって、おいらの拙い
撮影技術では・・・(涙)
でも、撮影は上手くいかなくても、その瞬間が楽しめれば
いいですよね。
ほんと素敵な瞬間をありがとう!
ちなみに滝直下はとても寒く、長時間の滞在はちょっと
ばかり困難でした。
それでも、滝前には2時間ほどいたんですけどね。(笑)



