三沢大滝(仮)@栃木県日光市 | そこに滝があるから・・・

そこに滝があるから・・・

主に、日本の滝百選をめぐっています。

2014年12月、日本の滝百選に選ばれている滝をすべてめぐることが出来ました。

しかし、おいらの滝めぐりは終わりじゃありません。
まだ、おいらの知らない滝が沢山ありますからね。

こちらの滝、一般的?!に三沢大滝と言われていますが

正確には無名滝です。

まあ、ここまで立派な滝で無名と言うのも変ですけどね。

何ででしょうね。

 

落差は50m以上とのことですが、間近で見るこの滝からは

 

100m以上はあるんじゃないかと思ってしまうほどの迫力を

感じます。

 

この滝に会うためには、かなりの覚悟が必要です。

 

まず、道がありません。

整備された道はなく、沢を遡行していかないといけません。

このため、沢靴は必須です。

しかし、沢ばかりを歩いているとかなりの体力を消耗して

しまうため、沢からちょっと離れた林の中を歩いたりも

しました。

そして、片道約5時間かかりやっと辿り着きました。

 

梅雨時と言うこともあってなのか、普段よりは水量は多め

 

だそうです。

少し離れた場所にも関わらず、水飛沫でまともに撮影が

出来ませんでした。(涙)

 

そこに滝があるから・・・-三沢大滝(20120610)

 

撮影は、2012年06月10日です。

 

やっぱりここまで来たら滝直下ですよね。(笑)

 

 

そこに滝があるから・・・-三沢大滝(20120610)

 

撮影は、2012年06月10日です。

 

アクセスは・・・連れて行ってもらったため、詳しく覚えて

 

いません。(涙)

どのみち、滝までは整備された道がありませんから余程

酔狂な人じゃないと行かないかな?

 

 

追記 2017年06月10日

 

常々、青空のもとで滝には訪れたいと思っています。

そりゃあ、雨天時ですと増水していたりして迫力ある面を

見られたりしていいこともあるんですが・・・

やっぱり青空のもとがいいですね。

 

そんなわけで、行って来ました。

 

撮影は、2017年06月04日です。

 

まさかの再訪問です。

以前より入渓ポイントは、だいぶ下流になっちゃいましたが

変更がないのは、歩けそうなところを模索しながら真っすぐ

滝を目指して進んで行くと言うことです。(笑)

途中、何回か休憩を挟んで歩き、滝までたどり着いたのは

4時間半後でした。

 

撮影は、2017年06月04日です。

 

念願の青空のもと・・・日差しがとても気持ちいいのですが

撮影には難易度がかなり上がってしまって、おいらの拙い

撮影技術では・・・(涙)

でも、撮影は上手くいかなくても、その瞬間が楽しめれば

いいですよね。

ほんと素敵な瞬間をありがとう!

 

ちなみに滝直下はとても寒く、長時間の滞在はちょっと

ばかり困難でした。

それでも、滝前には2時間ほどいたんですけどね。(笑)