落雲の滝を観瀑後は滝の右手から登り、次の千猿の滝を
向かいます。
濡れた岩は、苔なのかぬめりなのかおいらの長靴では
まったく話にならないくらいに滑ります。やっぱりフェルト地
でないと通用しないと言うことなんでしょうね。
そんなものだから、滑って歩くのに無理そうなところは
山に入りやり過ごします。
必要以上にアップダウンを繰り返したので疲れましたね。
こちらの千猿の滝は、渓流瀑なので一般的な滝と言う
感じではないですね。

撮影は、2010年06月12日です。
アクセスは、県道27号を花園神社を横に花園渓谷を奥へ
しばらく進むと左手に、「猿ヶ城渓谷入口」、「箱滝方面」と
言う案内看板があります。
さらに少し奥へ行くとT字路に、左折して猿ヶ城林道を
進んで左手に「落雲の滝」と言う看板があり、さらに奥へ
進んで行くと次に「千猿の滝」と言う看板があります。
その奥から沢へ降りると滝に辿り着けます。
追記 2015年02月03日
積雪がなければ容易にたどり着けるんですけど・・・
封鎖され車の進入が出来なくなっている林道の積雪は、場所に
よっては50cm以上の積雪があるところもあり、普通に歩くだけでも
かなりの労力を必要としました。
そんな状態で林道から沢へは踏み跡?!(積雪でわかりません。)
らしきところを選んで降りてみましたが・・・
無敵とも思われたスパイク長靴では、あまり引っかからず余計に
労力が増してしまいました。
苦労してたどり着いた滝は・・・雪でよくわかんない状態だし・・・
結果的には、疲れただけでした。(涙)
