千猿の滝@茨城県北茨城市 | そこに滝があるから・・・

そこに滝があるから・・・

主に、日本の滝百選をめぐっています。

2014年12月、日本の滝百選に選ばれている滝をすべてめぐることが出来ました。

しかし、おいらの滝めぐりは終わりじゃありません。
まだ、おいらの知らない滝が沢山ありますからね。

落雲の滝を観瀑後は滝の右手から登り、次の千猿の滝を

向かいます。


濡れた岩は、苔なのかぬめりなのかおいらの長靴では

まったく話にならないくらいに滑ります。やっぱりフェルト地

でないと通用しないと言うことなんでしょうね。


そんなものだから、滑って歩くのに無理そうなところは

山に入りやり過ごします。

必要以上にアップダウンを繰り返したので疲れましたね。


こちらの千猿の滝は、渓流瀑なので一般的な滝と言う

感じではないですね。


そこに滝があるから・・・-千猿の滝(20100612)

撮影は、2010年06月12日です。


アクセスは、県道27号を花園神社を横に花園渓谷を奥へ

しばらく進むと左手に、「猿ヶ城渓谷入口」、「箱滝方面」と

言う案内看板があります。

さらに少し奥へ行くとT字路に、左折して猿ヶ城林道を

進んで左手に「落雲の滝」と言う看板があり、さらに奥へ

進んで行くと次に「千猿の滝」と言う看板があります。

その奥から沢へ降りると滝に辿り着けます。



追記 2015年02月03日


千猿の滝(20150131)
撮影は、2015年01月31日です。


積雪がなければ容易にたどり着けるんですけど・・・

封鎖され車の進入が出来なくなっている林道の積雪は、場所に

よっては50cm以上の積雪があるところもあり、普通に歩くだけでも

かなりの労力を必要としました。

そんな状態で林道から沢へは踏み跡?!(積雪でわかりません。)

らしきところを選んで降りてみましたが・・・

無敵とも思われたスパイク長靴では、あまり引っかからず余計に

労力が増してしまいました。

苦労してたどり着いた滝は・・・雪でよくわかんない状態だし・・・

結果的には、疲れただけでした。(涙)