地蔵峠、長峰峠と山道を進んで行き、時には御嶽山を眺めながら
長野県から濁河温泉方面へ進んでいきました。
途中、スキーやボードを楽しんでいるところを眺めながら
「へぇ~、雪が残っているんだぁ~」何て、簡単に考えていました。
そして、ゲート手前に車を止めて、準備万端いざ!とゲートをくぐって
びっくりです!遊歩道というわけじゃないですけど、残雪がたくさん
残っていて、ひどいところでは膝より上までです。(驚)
慌てて、スパッツを装着します。しかし、それよりもびっくりしたのは
最後の滝へのアプローチです。「滝まで350m、5分」と書かれた
看板を見てから、道を見たら・・・
雪で覆われて、遊歩道が確認出来ない状態でした。
それでも、何人かの足跡がありましたけどね・・・
それでも、蛮勇のなせる技だったのか、ここまで来ましたので
チャレンジをしました。
一度、思いっきり転倒をしましたが、そのあとは慎重に慎重を重ね
注意深く進んでいきました。正直、「何をやっているんだろうか?」
とさえ思えてしまうほどのところもありました。
残雪は部分的にあり、危険度が高いところに限って残雪が氷に
なっていましたからね。(涙)
それでも、その甲斐あってすばらしい滝を目の当たりに出来ました。
いや~滝を前にして飲む珈琲は格別ですねぇ~
でもね。結構大変な目にあって、ここまで来たと言うことは・・・
同じように大変な目にあいながら帰るしかないんですよねぇ~
ほんと、何をやっているんでしょうか?(爆)
撮影は、2009年05月03日です。
アクセスは・・・難しいですねぇ~
とりあえず、中央自動車道の伊那ICで下り、国道361号を
岐阜県方面へ
権兵衛峠道路-姥神峠道路-中山道-木曽街道と進みます。
長峰峠を越えてから、濁河温泉を目指して進みます。
胡桃島キャンプ場を左手に過ぎ、約1kmくらいでしょうか折り返す
ような急なコーナーのところ右手にゲートがあり、そこに車を止めて
約1時間歩いた先にあります。
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