胡桃大滝@岐阜県高山市 | そこに滝があるから・・・

そこに滝があるから・・・

主に、日本の滝百選をめぐっています。

2014年12月、日本の滝百選に選ばれている滝をすべてめぐることが出来ました。

しかし、おいらの滝めぐりは終わりじゃありません。
まだ、おいらの知らない滝が沢山ありますからね。

地蔵峠、長峰峠と山道を進んで行き、時には御嶽山を眺めながら

長野県から濁河温泉方面へ進んでいきました。


途中、スキーやボードを楽しんでいるところを眺めながら

「へぇ~、雪が残っているんだぁ~」何て、簡単に考えていました。


そして、ゲート手前に車を止めて、準備万端いざ!とゲートをくぐって

びっくりです!遊歩道というわけじゃないですけど、残雪がたくさん

残っていて、ひどいところでは膝より上までです。(驚)

慌てて、スパッツを装着します。しかし、それよりもびっくりしたのは

最後の滝へのアプローチです。「滝まで350m、5分」と書かれた

看板を見てから、道を見たら・・・

雪で覆われて、遊歩道が確認出来ない状態でした。

それでも、何人かの足跡がありましたけどね・・・


それでも、蛮勇のなせる技だったのか、ここまで来ましたので

チャレンジをしました。

一度、思いっきり転倒をしましたが、そのあとは慎重に慎重を重ね

注意深く進んでいきました。正直、「何をやっているんだろうか?」

とさえ思えてしまうほどのところもありました。

残雪は部分的にあり、危険度が高いところに限って残雪が氷に

なっていましたからね。(涙)


それでも、その甲斐あってすばらしい滝を目の当たりに出来ました。

いや~滝を前にして飲む珈琲は格別ですねぇ~

でもね。結構大変な目にあって、ここまで来たと言うことは・・・

同じように大変な目にあいながら帰るしかないんですよねぇ~

ほんと、何をやっているんでしょうか?(爆)


そこに滝があるから・・・-胡桃大滝(090503)

撮影は、2009年05月03日です。


アクセスは・・・難しいですねぇ~

とりあえず、中央自動車道の伊那ICで下り、国道361号を

岐阜県方面へ

権兵衛峠道路-姥神峠道路-中山道-木曽街道と進みます。

長峰峠を越えてから、濁河温泉を目指して進みます。

胡桃島キャンプ場を左手に過ぎ、約1kmくらいでしょうか折り返す

ような急なコーナーのところ右手にゲートがあり、そこに車を止めて

約1時間歩いた先にあります。


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