そこに滝があるから・・・

そこに滝があるから・・・

主に、日本の滝百選をめぐっています。

2014年12月、日本の滝百選に選ばれている滝をすべてめぐることが出来ました。

しかし、おいらの滝めぐりは終わりじゃありません。
まだ、おいらの知らない滝が沢山ありますからね。


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この日は、翌日の滝オフ会のために集合場所へ移動中でした。

移動途中にどこの滝にも寄らないのはちょっと寂しいと思って

いたんですが・・・”そう言えば、行けてなかったんだよね。”と思い

大幅な寄り道にはなりそうになかったのでちょっと立ち寄ることに

しました。

 

沼尻温泉からの未舗装路を慎重に走っていると、降りてくる車が

3台ほどいました。

このときは登山口があることを知りませんでしたので、ちょっと

驚きがありました。

そんなにメジャーなのかとね。

さらに広い駐車場にはたくさんの車が止まっていました。

ここが安達太良連峰沼尻登山口であることを知り納得しました。

 

駐車場の周囲を確認して、展望台が徒歩10分程度でたどり

着けることを知り行ってみますが・・・

何でしょうかね?木々が邪魔でしっかりと見られません。

おっかしいなぁ~紹介されている写真だともうちょっとしっかりと

見られるはずなんだけど・・・

それにここからじゃ、さすがに降りられそうにないしね。(笑)

そう言えば、滝仲間が駐車場の奥から・・・とか言っていたような

気がする・・・

 

駐車場に戻り、奥の立入り禁止の看板があるところから・・・

看板はあるけど封鎖はされていないのね。

と言うことで、ちょっと自己責任で入ることに・・・割としっかりと

道(登山道)がありました。

ちょっと崩落しているところもありますが、慎重に進んで行けば

特に問題はなさそうです。

進んだ先では、展望台よりはっきりと見ることが出来ました。

 

しかし、お手軽と思っていましたが・・・暑さのせいもあってか

かなり汗だくになってしまいました。

 

撮影は、2018年07月14日です。

 

アクセスは、磐越自動車道の猪苗代磐梯高原ICで降り

国道115号を北上し道なりにしばらく進みます。

沼尻温泉を経て沼尻スキー場方面へ進んで行きます。

沼尻温泉より先は、未舗装路なので走行には注意が必要です。

ちょっと心配になりますが、信じて道なりに進んで行くと

十数台が止められる駐車場(安達太良連峰沼尻登山口)に

たどり着けます。

そこから展望台までは歩きで10分ほどです。


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滝仲間に誘われて、また湯河原町にやって来ました。

目的は、六方の滝とこちらの清水の滝です。

前回とは異なり土肥大杉跡から六方の滝を目指しますが・・・

直線距離では確かに近いけど、いろいろとあって全く近い気が

しませんでした。

 

六方の滝のあとは、清水の滝を目指しますが・・・

踏み跡はあるけど藪が生茂り過ぎて、行く手を阻んでいました。

そして、何とかたどり着けた先には・・・

滝の全景がわからない。(涙)

滝仲間曰く、「反対側の尾根からなら全景が見られる。」とのこと。

しかし、藪漕ぎで必要以上に体力を消耗させられるし、滝自体は

おいらの好みじゃないのでね。

 

後日、おいらの腕にかぶれた様な症状がみらました。

特に痒くもなく両腕のみと言うことで、ダニか何かに噛まれたと

軽く思いそのままにしていました。

別の機会にこのときご一緒した滝仲間と再会した際に、漆による

かぶれだと聞かされました。

う~ん、どんなに暑くても山に入る際は長袖の方が無難ですね。

 

撮影は、2018年07月01日です。

 

アクセスは、湯河原町の幕山公園を目指します。

駐車場より歩くこと約2時間半でたどり着けます。


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この日は、六方の滝&清水の滝へめぐっていました。

滝から戻って、温泉へ行く前に立ち寄りました。

最初は、みなさん行かないとか言っていたんですが・・・

気が付いたら温泉へ行く人でおいらを含めた未訪問の人は

滝前(笑)にいました。

それ以外の人は駐車場で待機していました。

 

落差もなくかなりお手軽にめぐることが出来る滝ですが

この時間帯だと雰囲気がありますねぇ~

 

撮影は、2018年07月01日です。

 

アクセスは、JR東海道本線の湯河原駅より県道75号を道なりに

西へ進みます。

約4㎞進んだ先に不動滝のバス停があり、右手には数台が駐車

出来る場所があります。

滝はここより奥へすぐのところにあります。

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