昨日深夜に二度ほど携帯に着信があった。非通知である。一度目は11時50分、私は入浴中だった。二度目は深夜2時14分、当然ながら寝ていた。

無論悪戯電話だろうが、夜中の電話は気味が悪い。万が一出てしまって、『オマエハアシタシヌ』とかいう声が聞こえてきたら怖い。(笑)

それにしても、一体誰が…?おそらく二回とも、同一人物だろうが。私の携帯番号は下二桁が同じ数字なので、そう言う番号は悪戯電話をかけやすいのかも知れない。

世間には暇人がいるよなぁ。(私も大概暇だが)
夫は、比較的『外見の劣化』を免れている方だと思う。

体重は標準体重マイナス×キロをここ15年キープしているし、髪だって薄くない。白髪染めはしているけど。

今42で、今年3になるのだが、とてもその年には見えない。いいとこ32ぐらいのビジュアルだ。

この、『奇跡のアンチエイジング』の秘訣は、驚異的な基礎代謝にある。夫の代謝量は20代並みだそうだ。実際、食事中はいつも大量の汗をかく。食べるそばからどんどん消化しているので、体に脂肪も贅肉もたまらないのだ。特に運動していないのに、体脂肪率9パーセントである。

大食いタレントのギャル曽根はどれだけ食べても太らないが、夫もギャル曽根の仲間だと思う。身近にちょっとした『ビックリ人間』がいると、いたって普通の中年女である私などは、変な危機感を感じてしまう。年々基礎代謝は落ち、やせにくくなり、『エイジング街道まっしぐら』なのだから。ここらで努力しないと、ビジュアルだけは夫の年齢を追い越してしまうかも知れない。

ところでウチのビックリ人間、最近どうも勘違いを始めた。会社の若い女子社員に、ちょっとモテているらしいのである。なるほど若い女子の中には、夫の年齢に似合わない妙な若さに、惹かれている者もいるかも知れない。社内でもそれなりの地位にあり、ちゃんと結婚もしていると言うことが、付加価値を与えていることも考えられる。
しかし、ウチの夫はそんなにモテるタイプではない。特に今時の若い子にウケるタイプではない。


結婚してみれば分かる。( ̄∀ ̄)
連休明けから始まるはずだった仕事の一つがキャンセルになった。不況による、経費削減の為だそうだが…お陰で5月も暫く暇な日が続くこととなった。(T_T)正直、精神的にかなりキツい。

今私は、子無し、仕事無し、金無しの40過ぎの暇人である。(自虐的過ぎるか)何一つ社会に貢献することなく、のうのうと生きている。正直これでいいのか?という気がする。

まぁ、持ってないものばかり数えても、仕方が無いんだけれども。取り敢えず健康で、生活に不自由ないからよしとしなければならないか。
それにしても、不況の影響がこんなとこまで…こりゃ真剣に職探ししなけりゃいけないかな。
今日、マンションの駐車場で妊婦さんを見かけた。同じマンションの奥さんだ。
何気に凹む私がいる。

…やっぱりまだ立ち直れてないなぁ。


無理もないか。本当なら私も今、妊娠中だもの。

 新聞にこんな投書が載っていた。


 『40代専業主婦です。夫が義母と一緒になって私の悪口を言います。義母とは元々折り合いが良くなかったのですが、夫はかばってくれるどころか、義母の側に立って私を非難して、とても辛いです。夫は浮気もしているようです。』


 この主婦はまさに四面楚歌の状態にある。家族に誰も味方がいないのだから。子供がいるのかいないのか分からないが、いたとしてもこの主婦の置かれた状況を劇的に改善するとは思えない。まだ40代なら、子供は母の味方になって敢然と父と祖母に立ち向かうほどの強さは期待できない年齢だろうから。


 妻を非難しながら浮気までする夫は最低の奴だが、こうなったのは100%夫が悪いとは言えない。夫婦の不仲は、どちらか一方に全責任があるわけではなく、両方少しずつ責任があるのではないだろうか。妻を悪く言うということはそれだけ浮気相手に気持ちが傾いているという事で、そんなにまでなってしまったのは、妻にも多少の落ち度はあると思う。家事をこなし、子供を育てるだけでは妻の役割は十分とは言えなかったのだ、この夫にとっては。確かに貞操義務を怠ったという点では夫が悪いが、人は何もかも理性で割り切れるわけではない。夫が感情の部分で他の女性を求めたとしたら、妻に夫の気持ちを引き付けておく魅力が足りなかったということだろう。だからと言って母親と一緒になって妻の悪口を言うなんて行為は、到底許されるものじゃないが。


 この主婦はこれからどうするのだろうか。新聞に投書して愚痴って、それで終わるのだろうか。それとも、決然と反旗を翻し、離婚して家を出るのだろうか。何となく前者のような気がする。投書には『辛いです』と書いてあったが、『悔しい』とか『怒りを感じる』と言った言葉は見当たらなかった。自分から行動を起こすパワーに欠けている人のような気がする。何より、彼女は専業主婦だ。これから職を探し、自分を食べさせていくぐらいの収入を得るのは簡単なことではない。愛情の無い夫に不満を持ちながら、それでも我慢して、夫の元にい続けるだろう。


 こうして見ると専業主婦はつくづくリスキーな立場だと思う。自分の生活が、配偶者の愛情のみに支えられているのだから。愛情が無くなれば、生きて行く術を失う。自分で稼ぐ能力の無い中年の女が離婚するということは、丸裸で荒野に放り出されるようなものだ。そんな辛い目に遭うくらいなら、我慢して夫の仕打ちに耐えた方がましと思うかも知れない。


 しかし、それは人間の尊厳を放棄した生き方だと思う。笑いたい時に笑い、怒りたい時に怒り、泣きたい時に泣く。臆することなく自分の考えを述べる。信頼できる人が身近にいる。そんな人間として当たり前のことができないなんて、最も大きな不幸だと思う。たとえ経済的になに不自由の無い生活を送っているとしてもだ。


 やはり最低限、自分を食べさせていけるだけの経済力は誰にとっても必要だ。

 いや~びっくりした。銀次さんのブログから拝借したのだが。


 イギリスの「Britain's Got Talent」 という番組から発掘された、恐るべき才能。


 スーザン・ボイル47歳独身の、素晴らしい歌声をとくとお聞きあれ。イヤホント。鳥肌モノだから。


 私は感動して泣いてしまった。(ノ_・。)

 


http://www.youtube.com/watch?v=9lp0IWv8QZY



すごいでしょ?どう見ても普通のオバチャンの、圧倒的な美声と歌唱力。人は外見じゃない。


雑想三昧。-未設定


香奈さんのお部屋にて。話を聞いてもらいました♪香奈さん、ありがとう!また話そうね♪(=⌒▽⌒=)

 学歴もなく、コネも無かった私が、がむしゃらな勉強と資格取得、信じられない強運だけで、やりたかった仕事に就けた。


 こんな運のいい人間はいない。だから、ちょっとした瑕疵に不満を持ったり、文句を言ったりしてはいけないのだ。


 この仕事に就けただけで満足。宝くじに当たったようなものなんだから。愚痴を言ってる場合じゃない。


 頑張らなければ。私は絶対、運がいい!

 最近、肌の乾燥に悩まされている。( ̄_ ̄ i)


 以前は吹き出物に悩むことはあっても、乾燥に悩むことはなかったのに・・・やっぱり年を取ったのかなぁ。化粧水をどんなにばしばしはたきこんでも、美容液を塗っても、乳液をつけても乾燥する。そのくせTゾーンは脂っぽく、てかっている。


 20代半ばの頃、同じような症状に悩んだ。あの頃はテカリだけじゃなく、吹き出物もひどかったなぁ。頬は乾燥してるのに、ひどい吹き出物ができるんだもの。吹き出物は皮膚科に行って処置してもらったが、乾燥は治らなかった。化粧品を丸ごと変えて、ようやく落ち着いたんだっけ。


 当時はまだ若くて、皺が増える心配は無かったんだけど・・・今は深刻だ。私の年齢での乾燥は、ダイレクトに皺に繋がってしまう。叫び そろそろ化粧品が合わなくなってきてるんだろうか?


 20代後半にDHCに変えて、それ以来ずっと使い続けている。あれほどひどかった頬の吹き出物も治り、乾燥も良くなり、今まで非常に調子が良かったのだが・・・最近効果が薄れているところを見ると、もしかしたらもうDHCは卒業する時かも知れない。


 何か他によい化粧品は無いだろうか?私は肌が弱く、合わない時はまったく合わない。だから新しい化粧品を試すのにすごく勇気がいるのだ。


 私と同じ悩みを持ったアラフォー女性からの情報、募集します。m(_ _ )m 何とか乾燥を解消して、瑞々しい肌を取り戻したいです。まだまだオンナは捨てたくないですもんね~!

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ネイルです。ヌードピンクのネイルカラーにスワロフスキー調シールを貼っただけ。ネイルカラーには、少しラメ入ってます。(分かりにくいですが)