今日、夫の会社の同僚が自殺した。

夫より1年先輩で、旧知の仲。一緒に仕事をしたこともある人だ。夫は明日通夜に行くという。

私も1、2度会ったことがあるが、とても穏やかで良い人だった。結婚が遅かったから、まだお子さんが小さいはずだ。

彼は3年前から鬱を患っていた。仕事も休職と復帰を繰り返し、最近やっと落ち着いて来た所だった。同じく鬱病で自殺した私の同級生も、良くなって来た矢先だったから、治りかけが一番危ないのかも知れない。

それにしても、何故…?という思いが先に立つ。夫などはつい一週間前、言葉を交わしたばかりとかで、全く実感が湧かないという。本当に元気だったのだそうだ。

一説によると、鬱の人が自殺するのは気が弱ったからではなく、『死ななきゃならない』という思いに駆られてだそうだ。だとしたらかわいそう過ぎる。本当は、死にたくなんかなかったかも知れないのだ。正に鬱病に命を奪われたことになる。

残されたまだ若い奥さんと、幼い二人の娘さんのことを思うと、やり切れない気持ちになる。これからどうするのだろう…?


今は故人の冥福を静かに祈りたい。

地下に3時間いた後、地上でメール&着歴なかったらどう思う? ブログネタ:地下に3時間いた後、地上でメール&着歴なかったらどう思う? 参加中


 名古屋は地下街が多いから、けっこう頻繁に携帯は不通になる。3時間メールも着信も無いなんてザラだけどなぁ。それどころか、丸1日無い時だってしょっちゅう。3日間まったく、誰からも着信もメールも無いなんてこともよくあるけど。(そんな時はひたすら携帯でアメブロを見ている 笑) そうかと思うと、1日に何通もメールがあったり、やたら着信があったりなんて日もある。みんな、用事があるから連絡して来るのだ。私にとって携帯は、それだけのツールだ。


 携帯メールの良いところは、いつでも確認できてすぐに返事をしなくてもいいことだと思う。電話だと相手の都合を気にしながらかけなければならないが、メールだとその必要が無いのが気楽だ。早朝だろうと夜中だろうと、気兼ねなく送れる。実際私の友人たちは、好きな時間に送って来るし、マイペースな感覚で返信して来る。それで何の問題も無い。


 例えば友達と会っている最中、電話がかかって来ると、目の前の友達にも電話の主にも悪いような気がするが、メールならば気にせず会話を続行できる。まぁ、ひっきりなしにメールが入ったらそれはそれでうっとおしいだろうが。


 だから私には、「3時間の間に一度も着信もメールもなかった」ことで落ち込む気持ちが分からない。私ならば、そんなに短い間に何件も着信やメールが続いたとしたら、かなりイヤだと思う。なんだか監視されているようで。


 そんなに携帯の着信とかメールって、待ち遠しいか?


 

 

結局3社に履歴書を送ったのだが。


今日、その内の2社から電話がかかって来た!o(`▽´)o


とりあえず面接はしてくれるそうである。(^_^)v


まだ採用になるか分からないが、うまく行くといいなぁ。その内の1社でも、拾ってくれるといいなぁ。


残りの1社からは、多分電話がかかって来ないような気がする。


万一かかって来たとして、既に2社共合格していたらどうしよう?


現時点で既に3社と契約しているから、新たに2社増えるとするともういっぱいいっぱいで、とても更に1社は余裕が無いかも知れない…。


辞退した方がいいのだろうか?


面接の前に辞退するのと、面接後に辞退するのでは、どちらが失礼に当たらないだろうか?


まぁ、一つも受からない可能性もあるけど。(≧ε≦)

 今日の夕方、地下鉄内での出来事。


 ある駅で、家族連れらしき一団が乗ってきた。祖父母と母親と、孫娘。旅行帰りなのか、大人たちは大きな荷物を提げていた。当時車内は空席がチラホラ。孫らしき6歳くらいの女の子は、いち早く空きスペースを見つけ、座った。他の大人たちは入り口付近に立っていた。


 女の子はしばらく座っていたが、他の大人が立っているので自分も立たなきゃと思ったか、或いは単に寂しかったのか、席を立って母親の隣に来た。その場でぴょんぴょん飛び跳ねるもんだから、列車が揺れる度バランスを崩す。母親が、「立つんならちゃんと立ってなさい」と注意した。


 その時である。入り口付近の席に座っていた70代半ばとおぼしき老婦人が、「おじょうちゃん、どうぞ」と席を譲ったのである。言われた母親は一瞬( ゜∋゜)は?という顔をしたが「いえいえ、けっこうですから・・・(^▽^;)」と断った。老婦人は尚も「揺れて危ないし、私はすぐ降りるから・・・」と言って譲ろうとする。保護者全員が「いえいえいえいえお構いなく(^▽^;)(^▽^;)(^▽^;)」と言っているのに「遠慮しないで」と言って聞かない。


 おばあちゃん、それってありがた迷惑なんだよ・・・みんな、貴女のいらん気遣いに恐縮してるんだよ・・・と思っていたら、老婦人の隣に座っていたカップルがやおら席を立ち、(どうぞこのおばあちゃんの席に座らず、僕たちの席におじょうさんを座らせて下さい。そしておばあさんは座って下さい)とでも言うような表情とジェスチャーをした。・・・おばあちゃん、関係ない人たちに気遣わせちゃってるよ。基本的に貴女は、席を譲るほうじゃなくて譲られるほうなんだよ・・・だから女の子の親も恐縮して座らないし、カップルもいたたまれなくなって席を立っちゃったんだよ・・・でも本来、大人が子供に席譲るっておかしいんだよ・・・車内の空気をおかしくしてることに、気づけよ・・・ヽ(;´Д`)ノ


 尚も攻防は続く。老婦人はしつこく席を勧め、女の子の親たちは固辞する。カップルはカップルでひっこみがつかず、どうぞどうぞと言い続けている。(もはやおばあちゃんに席を譲ろうとしてるのか、女の子に席を譲ろうとしてるのか分からなくなっている)ここで確認すると、電車内に空席はあったのだ。女の子だって座りたければ、自分が元いた席に戻る事だってできたのだ。わざわざおばあちゃんが立って席を譲る必然性など、全く無い状況だったのだ。またその家族連れは、座るまでもない短期間の乗車だったかも知れないのだ。


 多分老婦人は、女の子に孫の面影を見たのだろう。だからいい顔したかったのだと思う。だからと言って他人の家族の子供に自分がわざわざ立って席を譲るなんて、気を回し過ぎというものだ。それは親切ではなく、お節介なのである。それに、子供の教育にも良くない。子供の保護者もそう思ったから、老婦人の申し出を固辞したのだと思う。


 結局女の子は老婦人の席にあっさり座ってしまった。母親は恐縮し切って「すみませんすみません(^▽^;)」を繰り返していた。内心(余計なことしてくれるなよ)と思っていたかも知れないが。そして件のカップルも、老婦人を再び座らせることに成功していた。老婦人は嬉しそうに女の子の隣に座り、目を細めてあれやこれや話しかけている。なんだ、結局子供と遊びたかっただけか。┐( ̄ヘ ̄)┌


 はいはい子供は宝宝!


 しかしなぁ・・・子供は甘やかすもんじゃないと思うなぁ。将来、私が老人になった頃、「老人は子供に席を譲るべき」なんてことが常識になったら、どうしてくれる。

ぼーっとしていても仕方がないので、求職活動することにした。

あちこち電話をかけまくり、『履歴書送っていーよ』と返事もらえたのが2社。

4時間かけて、履歴書と職務経歴書、2枚ずつ書いた。(^_^;)ゴミ箱には書き損じの山。

さっそくポストに投函。後は野となれ山となれ。採用されますように!

後で夫に、『ワードの履歴書フォーマット使えば良かったのに』と言われた。(゜∀゜;ノ)ノそゆの、あるんですね…

 夜空ちゃん(仮名)は夫の大学の後輩で、職場でも後輩に当たる。15年前、夫が前の部署に居た際新入社員として入って来て、同窓のよしみもあり、夫がよく面倒を見ていた。我が家にも何度か遊びに来たこともある。当時まだ、理系の大卒女子は珍しかった。


 夜空ちゃんは決してブサイクではないのだが、なんというか若い女の子特有の「華」が無かった。化粧はそれなりで、格好も普通にお洒落だったのに、どこか垢抜けず、野暮ったく見えるのだった。笑顔がいつも何となくひきつっていて、姿勢が悪い。体も細くて平板な体付き。落ち着いているようにも見え、他人に心を開いていないようにも見えた。


 基本的に頭の良い子だから、どんな話題にもそつなく対応し、場の空気を読むことにも長けているのだが、自分から積極的に人と交わろうとする気が皆無であった。若い女の子の「役目」として、座の中心になって雰囲気を盛り上げてやろうとする心意気が全く感じられず、何となくその場にいる感じ。別にイヤではないが、それほど楽しんでる様子も無かった。


 ある時、誰かが夜空ちゃんに「彼氏いるの」と聞いた。夜空ちゃんは間髪入れず「はい、います」と答えた。その話題はそこから広がることも無く、それきり途絶えてしまった。後で夫が「夜空、ホントは彼氏いないんだぜ」と言った。なんでも同期の飲み会では「彼氏いません」と公言していたという。当然その話は周囲にもれたから、夜空ちゃんに彼氏がいないのは公然の秘密となっており、半ば確認の意味での「彼氏いるの」という質問だったのだ。


 それなのに彼女は何故敢えて「いる」と嘘をついたのだろうか?一種の見栄か、それとも「だから口説いてくれるな」という予防線か。社内恋愛はしたくなかったのだろうか?同じ会社の男は対象外で、もっと上玉を狙っていたとか。だったら何故同期の集まりでは正直に「いない」と言ったのだろうか。もしかして同期の中にお目当ての男子がいたのか?


 どうでもいいことなのにあれこれ考えてしまったのは、たまたまこの間夫との会話に夜空ちゃんの話が出てきたからである。彼女は現在38歳、独身。未だに「彼氏います」と嘘をついているかどうかは、定かでない。

今日の夕方、また非通知で着信があった。

たまたま携帯の近くにいたので、試しに出てみた。


『…』無言である。

こちらも無言で通してやった。


30秒ほどの沈黙の後、電話は切れた。


一体何がしたいんだか。(-_-#)


あぁ、腹立たしい。

昨日放映の何とかいうお笑い番組で、柳原可奈子がやってた 『ブログママ』ってコントは面白かったな~。

生後1歳10ヵ月から2歳6ヵ月ぐらいの子供がいて、育児ブログをやってるママたちの生態を、実に面白おかしく、しかもリアルに描写してて笑えた。(^O^)

絶妙の『唐突さ』『とりとめのなさ』『うちの子(だけ)ラブな感じ』『空気の読めなさ』『痛さ』を巧みに演じていて、画面には柳原可奈子しかいないのに、まるで『雄大くん』『まりちゃんとまりちゃんママ』『遅れて来るはずのゆかちゃんママ(ブログアクセス数No.1)』が本当にそこにいるかのように思えてしまった。

実際いそうだもの、あーゆうママ。アメブロだけでも26人はいそうだ(笑)

それにしてもすごい観察力だと思う。最早あれはコントと言ってはいけないだろう。既に立派な『一人芝居』だ。


いやー笑った笑った(^w^)