私は、



もしかしたら、もうすぐ



『あんたは要らない人』と、



宣言されるかも知れない。





でもいいんだ。





それでも、どこかで誰かは、





私を求めてくれる…













はず。







(^_^;)
木曜日は例の勘違い女帝オバチャンと一緒に仕事をする日。精神衛生上悪いことこの上ない。(-_-#)

今日も身勝手な理屈をほざいては、私が正論で正すと逆ギレしやがった。帰りの電車の中で一言も口聞かないってどうよ!(ま、私も話しかけなかったけど 笑)

職場はあんたのシマじゃねーっつーの!勝手に仕切るな!私は原則を言ったまでだ!経験が長いからって、自分が勝手に作った慣例とやらで物事動かそうとするな!周りが迷惑するんだよ!(;`皿´)


私らは単なる雇われ派遣!経営者じゃないんだよ。(`o´)会社のシステムに口出す権限なんか、最初から無いんだからね!


あんまり勘違いが過ぎると、その内仕事なくなるよ!(-"-;)

まったく…来週もあのオバチャンと顔合わせると思うと、憂鬱だわ…(-"-;)
雑想三昧。-090709_0014~01.jpg


自治体が回収した古紙で作ったトイレットペーパーなんだそうな。

お役所にしては、思い切ったコピー。


『自分のケツは自分で拭く』

 結婚すると誰でも結婚指輪を買うが、普段つける人とつけない人がいる。



 女性は大半つけるが、男性はひょっとするとつけない人が半分くらいいるかも知れない。結婚当初はつけていても、段々つけなくなるパターンも多いようだ。うちの夫がこのタイプである。もはや、結婚指輪がどこにしまってあるかも把握していない。(;^_^A (もちろん私が大切に管理している)



 最初はつけてても、次第につけなくなる男性って何故なんだろう?単純に、めんどくさいんだろうか?テンションが下がったんだろうか?それとも、指輪をつけることに慣れないからなんだろうか?反対に、結婚後何年経っても結婚指輪を外さない男性はどういう心理なのだろう?指輪をつけた部分だけ日焼けしなくて白くなってたりして。自分は既婚者である、ということに誇りを感じている?片時も忘れたくないぐらい家族を愛している?つけないと奥さんに怒られる?どのパターンが一番多いんだろう。



 指輪をつけ続ける男性って、けっこう「頑張って」つけているんじゃないだろうか。元々日本人男性にはアクセサリーをつける習慣はないし、結婚指輪は造りがしっかりしているのでけっこう重い。慣れないうちは、かなり鬱陶しいと思う。寝る時もお風呂に入る時も外さない男性って、案外少ないんじゃないだろうか。つけたり外したりしているんじゃないか?だとしたら、起床して顔を洗ったらまずすることは結婚指輪をつけることだ。これを忘れずに毎日やっているということになる。気を遣っているよなぁ。



 以上のことは全て私の推測だが、実際のところどうなんだろう?既婚男性の皆様、「指輪をつけ続ける心理」「指輪を外す心理」について、教えていただけませんか?



 ちなみに私は、家にいる時は結婚指輪を外している。家事をする時邪魔だからだ。入浴の時も、顔を洗う時に引っかかって気になるので、外す。そしてそのまま寝てしまう。だから指輪をつけているのはほとんど外出している時だけ、ということになる。(たまにつけるのを忘れたり)既婚女性の大半は一度つけたらずっと外すことなく、そのままつけ続けているから、私のようなのは少数派かも知れない。私は元々指輪をつけるのが余り好きではない。結婚指輪は当たり前のように買ったけど、実のところ、あまり重要視していない。つけてもつけなくてもいいものだと思っている。つけるだけで「既婚者です」と宣言できるから便利なものではあるが。でも私にとってはそれだけのことだ。



 既婚の友人、知人は、ほぼ100%普段結婚指輪を外すことは無い。何故女性はあんなにも律儀に結婚指輪をつけ続けるのだろうか?正直、こちらもよく分からない。

 今日マックに入った時、たまたま隣の席に座った親子の会話。6歳ぐらいの男の子と、アラフォーとおぼしき母親。



子 「ねーねーママー、赤ちゃんはどこから生まれて来るの?」


母 「下からだよ」


子 「したってどこー?おなか?」


母 「ううん、違うよ」


子 「じゃあおしり?」


母 「お尻じゃないよ」


子 「わかったーおしっこ出るところだ!」


母 「おしっこの出る所の近くだよ」


子 「じゃあどこー?」


母 「・・・恥ずかしいから言いたくない。後で車の中で教えてあげるね」



 お母さん・・・「おしっこの出る所の近くだよ」って・・・「恥ずかしいから言いたくない云々」って・・・子供にそんな生々しい説明しなくてもいいんじゃないですか?( ̄□ ̄;)!!


 車の中で、一体どんな風に教えるつもしだったのかなぁ・・・


 私が子供の頃、同じ質問をしたら母はおそらく「赤ちゃんはお母さんのお腹から生まれるんだよ」と答えたに違いない。今は、それじゃダメなのだろうか?


 事実に沿って、克明に説明するのが最近のトレンドなのだろうか・・・( ̄_ ̄ i) 聞いてるこっちが赤面しそうになったゾ。(;^ω^A

今朝ラジオで言っていたが、今日7月6日はサラダ記念日なんだそうな。



『この味がいいねと君が言ったから7月6日はサラダ記念日』


なるほどねぇ~

でも、別に8月10でも10月3日でもいいような気がするな。

昔の恋人と今の恋人比べることある? ブログネタ:昔の恋人と今の恋人比べることある? 参加中


 昔の恋人と今の夫を比較してみる。


 一番大きな違いは、元彼は私を「女」として扱い、夫は「人」として扱ったところだ。


 元彼は気の利く男で、デートの時のエスコートも完璧だったし、私を楽しませる工夫もしてくれた。そして、私に財布を開けさせることはなかった。缶コーヒー1本買うのも、必ずお金を出してくれた。いつも私を「ぐいぐいひっぱって」くれ、とても頼もしさを感じた。私も若かったから、そんな男に魅力を感じたのだ。


 一方でけっこう嫉妬深く、例えば車に乗っている時、隣のトラック野郎がミニスカートから覗く私の脚を凝視したと言っては腹を立て、ミニスカート禁止令を出したりした。更に、二人っきりのデートではなく他のメンバーがいる時も独占欲を発揮して、隣のテーブルの男ばかりのグループと私が親しげに話したと言って怒り、頭をはたいた。さすがにその時は理不尽さを感じたものだ。


 私の意見は聞いているようで聞いていなかった。その人はヘビースモーカーで、気管支をやられていて医者から禁煙するように言われていたのだが、私がいくら禁煙を勧めても聞く耳持たなかった。「はいはい」と聞いている振りはするものの、煙草をやめる決意を彼の口から聞くことは無かった。そもそも私の話を聞いていないのである。私は彼に対して、何の影響力を発揮することもできなかった。何か意見を言っても受け流すか黙殺、「俺は男尊女卑だから」と、私に暗黙の了解を求めるような発言もあった。


 一方今の夫は真反対である。ドライブの時助手席のドアを開けてくれることもなく、デート代もたまに割り勘の時もあったが、私をきちんと「一人の人間」として尊重してくれた。私の愚痴も聞いてくれ、的確なアドバイスをくれたし、私が反対意見を言っても怒らなかった。理屈っぽい私の言葉を嫌がらず、無視したり、下に見たりすることも無かった。勿論その分意見の衝突で喧嘩にもなったし、頼りなさを感じてイライラすることもあったのだが。


 決定的な出来事があった。夫は独身時代、ブラックコーヒーが好きで1日10杯も飲んでいた。ある日私がそれを聞いて、「胃に悪いから、量を減らすかミルクを入れたほうがいいんじゃない?」と思いつきで言った。本当に何気なく言った言葉で、言った本人も忘れてしまった。コーヒーをブラックで何杯飲もうと個人の嗜好なのだから、別に私の助言など聞かなくてもいいのだ。


 ところが、夫は私に言われて以来、ブラックコーヒーを一切口にしなくなった。理由を聞いてみると、「夏ばこが僕の健康を心配してくれた言葉だから」という答えが返って来た。恋人の助言は、真剣に受け止めるものだと思ったらしい。


 どれだけ惚れていたかで言えば、正直元彼の方が勝る。しかし、夫の方が人間として上等なのは明らかだった。結婚を決めたのは、そんなことも理由の一つだ。元彼には結局振られたのだが、お陰で夫のような人に出会えて、結果オーライだったと思う。


 夫とは今も喧嘩したり仲良くしたりしながら、友達のように暮らしている。元彼ともし結婚していたら、友達のようには暮らせなかったと思う。熱い気持ちはあっただろうが、もっとしんどい結婚生活だったはずだ。どちらが幸せだったのか分からないが、夫との離婚話は今の所出ていない。

 今日の中日新聞家庭欄「人生相談」のコーナーより。


「高圧的な夫におびえ緊張」


結婚数ヶ月。夫に自分の思っていることが言えません。夫は人の意見を聞かず、何かと言うと怒鳴ったり不機嫌になったり。それが怖くて何も言わないで逆らわないでおこうとしてきました。夫は家事の細かな部分まで目に付くようで『こうしたほうがいいだろう』と得意顔ですが、私は家でもずっと緊張しています。家計簿を付けろと言われますが、夫の給料の金額や使い道は教えてもらえません。結婚を後悔しないためにはどうしたらいいでしょうか。


ペンネーム・婚活の果て 32歳



 この人、既に後悔してると思うけど。あなたの婚活は失敗です、早急に離活して再活することをお勧めします、って回答するなぁ、私なら。

最近、近所をよく散歩する。ダイエットの為の有酸素運動としての、ウォーキングである。



私の住んでいる街は昔ながらの住宅街で、古い家が多い。そして区画整理されてないので、道端が狭い。車も通れないような細い道の両側に、間隔を開けずに家が並んでいる。京都のように風情のある町屋という訳ではないのだが、そんな路地を歩くのはなかなか楽しい。



道に面して、かわいい花が植えられている。ブロック塀の上を、猫がのんびりと歩いている。門扉ごしにいきなり番犬が顔を出す。急にあらわれた竹藪の向こうは時代がかった豪邸だったりする。



夕餉どきにはどこからか魚を煮る匂い。玄関先で立ち話をする主婦たち。勝手口から聞こえて来る、嫁と姑の会話。子供がピアノを練習する音。庭先で涼むおじいさん。その隣で遊ぶよちよち歩きの孫。


すべてが平和に完結した小宇宙。路地裏で一生を終える幸せもあるかもなと思った。


スーパーの雑誌コーナーで『家族4人一週間3000円の献立』と言う本を見かけた。

4人で一週間3000円で3食まかなう…単純にすごい。(-o-;)


一体どんなレシピなのか?と興味が沸いて立ち読みしてみた所、意外にも(?)肉と野菜のバランスがしっかり取れた、美味しそうな料理が並んでいた。このメニューを考えた栄養士は凄腕である。何しろ3000円の中には、3食以外に夫の弁当のおかずも入っているのだから。(」゜□゜)」


とにかく徹底的に安い材料をまとめ買いし、冷凍術を駆使して色々に加工し、無駄無く使い回す。こうした涙ぐましい努力により、材料費は安いが美味しく、栄養価も高く見た目も豪華な献立が達成できるのだ。必要に迫られれば人間はいくらでも努力できるものだなぁ。


数年前、『4人家族1ヶ月食費30000円』とかいう本を見て、スゴイなぁと感心した覚えがある。我が家は2人家族だが、食費は1ヶ月30000円である。(夫の弁当のおかず含む)正直結構頑張っている方だと思う。2人家族は無駄が多いから、節約するにも限界があるのだ。( ̄・・ ̄)


しかし当然ながら、4人でひと月30000円に比べれば、まだまだ甘い。そして、4人で週3000円、すなわち月12000円の案が出た今となっては、私など無駄遣い王決定である。一体、節約術はどこまで進化するのか。


こうした節約術が出て来る背景には、やはり不況があるのだろう。1ヶ月12000円程度しか食費にかけられない家庭が増えて来ているのだろう。それだけ世帯収入が減っているのだ。語弊があるかも知れないが、1ヶ月12000円で家族4人が食べて行く…これは絶対に余裕のある経済状況とは言えまい。はっきり言ってギリギリである。


過剰な節約術が人気を博す背景には、こんなお寒い状況がある。何だか切ない。