前回の更新が2017年1月2日。現在2019年11月26日。実に3年以上もブログを放置していたことになる。

この3年、色んなことがあった。あまりにも色々あり過ぎて、一言でしか語れない。「色々あった。」

悩みには結局2種類しかなく、それはお金と人間関係だそうだが、誠にその通りで、私を苦しめているものも未だにその2つである。

本名でSNSなどもやったが、妙な疲れが蓄積し、結局匿名のブログに戻って来た。SNSは全てアカウント削除した。やはり私には、ブログが性に合っている。

暫くつらつらと書き連ねて行こうと思う。この3年に起こったことを。時系列は順不同。

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

 

新年最初の記事ですが、あまり景気がいいとは言えない話です。

 

20年来の親友だった人と、本日絶交しました。この歳になって新しい友達ができるかどうか少々不安ですが、腐れ縁にしがみついているよりはと思い、すっぱりと関係を断ち切ることにしました。今はせいせいした気分です。

 

以前は会っている時は本当に楽しく、5時間でも6時間でも話が弾む人でした。でも、次第にお互いの環境に小さな変化が訪れ、些細な亀裂が広がって行きました。おそらく彼女の方に悪気は無かったのだと思います。悶々と気にしていたのは私の方。彼女の気遣いの無さ、お金への妙な執着心が、段々苦手になりました。こんなトコでケチるかな・・・?というような場面で金銭に渋いところがあり、それは歳を取るにつれ、顕著になって行きました。

 

具体的には書けませんが、例えばの話、二人でショッピングモールに行ったとします。喉が渇いた、飲み物を買おう、という話になり、フードコートのアイスコーヒーは高いからと、彼女はわざわざものすごく遠くの自販機まで遠征して、100円のミネラルウォーターを買って来るようなところのある人なのです。所要時間30分。その間私は待ちぼうけ。待っている人の気持ちは一切お構いなしで、たった200円程度の節約のために、そういうことを、有無を言わさずやるのです。

 

例えばこれが考え方や、意見の違いだったとしたら、諌めることもできるし、ぶつかり甲斐もあるのでしょう。でも、こういう「感性」の違いはどうしようもありません。彼女の度重なる「そういう面」に触れ、多分私は疲れてしまったのだと思います。ちなみに彼女、決して貧乏ではありません。むしろ裕福です。

 

女同士の関係って、つくづく難しいです。どちらも「自分が正しい」と譲らないところがある。私も少々意固地だったかも知れません。ですが、一緒にいてあまり楽しくない人と、無理して友達付き合いをすることも無いと思うのです。

 

人は、変わります。昔気の合った人が、時が経つにつれ気が合わなくなることなど、良くあることなのでしょう。今回私が経験したことは、世間にはそれこそ掃いて捨てるほど、転がっている事だと思います。この体験で学んだことを今回の人生に活かさないと、経験の甲斐がありませんよね。

 

私が学んだこと: 1.女同士の長期の関係は、つかず離れずが良い。2.金銭感覚の合わない人とは、そもそも気が合わない。合っているように思えても、それは錯覚。

最後に、Iちゃん長いことありがとう。もうお付き合いはしないけど、元気でね!

 

 

新年早々、つまんない記事にお付き合い頂き、ありがとうございました。

 

 

悪い人ではない。むしろいい人。私のことも良く理解してくれていると思う。

なのにモヤる。一緒にいてもいまいち楽しくない。

自虐、謙遜の皮を被った自慢話ほど、聞いていて疲れるものは無いと思う。慰めたら良いのか、恐れ入ったら良いのか、どっちなんだ。

彼女の話は、大半がそうなのだ。多分コンプレックスが強いのだろう。「私を認めて!」という、狂おしいまでの欲求を感じる。

その欲求が透けて見えるから、根本的には悪い人では無いと分かる。本当に狡猾な人はそれすらも隠すから。

彼女は複雑な生い立ちで、苦労も努力もしている人だから、共感してあげたいのは山々なのだが、いかんせん話がちっとも面白くない。

そしてもっと悪いのは、中途半端に話を合わせて自分のネガティブな話をしてしまう私。偽善者だな。自己嫌悪。

彼女とは友達になれそうでなれない。次に会うのは一年後くらいだろうなぁ・・・

お店は良かった。隠れ家風イタリアン。料理もワインも美味しかった。今度はひとりで行ってみよう。

最近、サシ飲みして楽しい人がいない。自分のコミュニケーション力の不足のせい?

ゆづの22歳の誕生日に、22歳の男の子とお近づきになってしまった。f^_^;

彼は、同業者。今年が一年目の新卒らしい。

最初は年齢を知らず、生年月日を聞いてびっくりした。

22歳とは思えないほど、しっかりしている。(ゆづみたい)

初対面の、うんと年上の大人の前でも物怖じせず、自分の意見をしっかり言える。

「自分は何に向いているか」「他人とどう距離を取ればいいか」がちゃんと分かっていて、そつがない。気遣いもきちんとできる。主張もできる。

どれもこれも、私が22の時には持っていなかったスキルだ。彼は一言で言えば、「聡明」。

一方で、「自分のこと」「家族のこと」をよく話す。初対面なのに、当たり障りの無い話題に終始しない。自分について語る。自己開示を積極的にする。相手にも入り込んで来る。

今時の若者だなぁって思う。いい意味でも悪い意味でも、遠慮がない。

ほんのわずかな時間、一緒にいただけなのに、随分長い間過ごしたような気になった。

うーん新鮮な体験。
あ、仕事上の知り合いですよもちろん。
ゆづ、22歳のお誕生日おめでとう!

生まれて来てくれてありがとう!(^o^)/
あなたは本当に奇跡のような存在…

来ました!かわいいい!




こちらはメイキング。アイドル顔負け!




インタビュー映像。「遠足であったり、試合であったり…」遠足と試合を同列に語るとこが可愛い♪

一か月ほど前に、ガーナの「チョコびらき」ってイベントありましたよね?

そのイベントで羽生くんがつけてたネクタイなんですけど・・・。

 

 

 

そっくりなんです。見ればみるほど。去年、私が静岡のアイスショーに行った時、彼にプレゼントしたものに。

 

 

 

これ、「テントウムシ柄」なんて言われてましたけど、本当は赤の小花です。生地は濃紺。分かりにくいけど。

 

 

この写真が一番はっきり写ってるかな・・・?近所の百貨店で買ったものです。ブラン名はたしか「タケオ・キクチ」。店員さんに、「大学生の甥っ子の就職祝いなんですけど、ハタチ前後の男の子に似合うネクタイってどんなのですか~?」などという小芝居までして、選んでもらったネクタイです。地が濃紺だから、どんな色のスーツにも映えるし、若い男の子なら、これくらい派手な柄でもいいのでは、と勧めて頂きました。確かに可愛らしい柄だし、まだスーツ姿が初々しい羽生くんによく似合うのでは、と思い、購入しました。

 

うん、思った通りよく似合ってる。

 

羽生くんはファンからもらった物を積極的に見に着けてくれる人なので、たぶん、「私が贈ったネクタイ!」と思ってる人、私の他にもたーーーくさんいるんだろうな~と思いますが、それでも、「アレは私が贈ったネクタイだ!」と思いたい。

 

 

信じる者は救われるっていうし(笑)

 

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

画像は、感謝してお借りしました。