菅首相、与野党協議迫る=谷垣氏は解散要求―党首討論
時事通信 2月9日(水)16時37分配信
菅直人首相は9日午後の谷垣禎一自民党総裁との党首討論で、社会保障と税の一体改革について「どの内閣でも、誰が首相でも避けて通れない課題だ」と強調。6月に改革案を提示する考えを示した上で、「案を出したときにちゃんと協議に乗ってくれるのか」として、谷垣氏に与野党協議に応じるよう求めた。
谷垣氏は、民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)について「破綻している」と指摘。社会保障改革について、「選挙の後、『国民の信を得たから』とやるのが一番の近道だ」として、首相に衆院解散を迫った。
谷垣総裁は「4月に与党案をちゃんと出せるのか?出す案がマニフェストに大きく外れるなら国民に信を問うべき」といっているのに、菅総理は中身に触れることなく「案を出しても協議に応じないのか?」と逆ギレしていました。
もともと衆院選マニフェストで民主党は予算の組み換えで政策を実行できると何度も豪語してきました。それを財源は見つからないままバラまきを実行し、「実現した政策もあった!」などと威張らないで欲しいものです。
谷垣総裁の言うとおり「急がば回れ」社会保障と税の一体改革を急ぐなら、まず案を作成し、マニフェスト不履行を国民に詫び、信を問い直すべきです。
谷垣氏は、民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)について「破綻している」と指摘。社会保障改革について、「選挙の後、『国民の信を得たから』とやるのが一番の近道だ」として、首相に衆院解散を迫った。
谷垣総裁は「4月に与党案をちゃんと出せるのか?出す案がマニフェストに大きく外れるなら国民に信を問うべき」といっているのに、菅総理は中身に触れることなく「案を出しても協議に応じないのか?」と逆ギレしていました。
もともと衆院選マニフェストで民主党は予算の組み換えで政策を実行できると何度も豪語してきました。それを財源は見つからないままバラまきを実行し、「実現した政策もあった!」などと威張らないで欲しいものです。
谷垣総裁の言うとおり「急がば回れ」社会保障と税の一体改革を急ぐなら、まず案を作成し、マニフェスト不履行を国民に詫び、信を問い直すべきです。