小沢元代表の処分問題、岡田幹事長に対応一任
読売新聞 2月8日(火)3時4分配信
民主党は7日の党役員会で、強制起訴された小沢一郎元代表の処分問題を協議し、岡田幹事長に当面の対応を一任することを決めた。
岡田氏は8日に菅首相(党代表)と会談し、処分内容を詰めた上で、調整を進め、14日の役員会で具体的な処分案を提案する方向で検討している。党内では6か月程度の「党員資格停止」とする案が浮上しているが、小沢元代表支持議員は処分そのものに反発しており執行部が処分に踏み切れるかどうか微妙な情勢だ。
役員会では、輿石東参院議員会長が処分に反対したが、処分を求める意見が相次いだ。最終的には輿石氏が岡田氏への一任を提案し、了承された。岡田氏はその後の記者会見で、「首相の意向も踏まえ、方向性を出す。あまり時間をかけるべきではない」と述べ、結論を急ぐ考えを強調した。
なぜトカゲの尻尾きりができないのでしょうか?小沢一郎を処分しないことに何かメリットがあるのでしょうか?
小沢一郎が民主党にいる限りこの問題は解決しません。野党も証人喚問するまで追及し続けるでしょう。そして裁判が終わるまで国民は疑惑を持ったままになります。
まさに百害あって一利なし。いくら小沢グループが民主党最大派閥といっても離党させられた刑事被告人についていく人間が多くいるとは考えられません。
もしこのまま解散総選挙にでもなったらそれこそ民主党の最期です。
岡田氏は8日に菅首相(党代表)と会談し、処分内容を詰めた上で、調整を進め、14日の役員会で具体的な処分案を提案する方向で検討している。党内では6か月程度の「党員資格停止」とする案が浮上しているが、小沢元代表支持議員は処分そのものに反発しており執行部が処分に踏み切れるかどうか微妙な情勢だ。
役員会では、輿石東参院議員会長が処分に反対したが、処分を求める意見が相次いだ。最終的には輿石氏が岡田氏への一任を提案し、了承された。岡田氏はその後の記者会見で、「首相の意向も踏まえ、方向性を出す。あまり時間をかけるべきではない」と述べ、結論を急ぐ考えを強調した。
なぜトカゲの尻尾きりができないのでしょうか?小沢一郎を処分しないことに何かメリットがあるのでしょうか?
小沢一郎が民主党にいる限りこの問題は解決しません。野党も証人喚問するまで追及し続けるでしょう。そして裁判が終わるまで国民は疑惑を持ったままになります。
まさに百害あって一利なし。いくら小沢グループが民主党最大派閥といっても離党させられた刑事被告人についていく人間が多くいるとは考えられません。
もしこのまま解散総選挙にでもなったらそれこそ民主党の最期です。