皆さんは、サンリオキャラクターのCharmmy kitty(チャーミィ・キティ)を、ご存じだろうか?

キティちゃんが、パパからプレゼントされたペットという設定の、このキャラクター、何とメスのペルシャネコなのだ。



ネコがネコをペットとして飼う…。そこに何やら、どす黒いものを感じるのは、私だけだろうか…。

因みに、サンリオ側の言い分は「キティちゃんは、擬人化されたネコなので、ネコをペットにしていても、おかしくは無い」というもの。

しかし、みずから非を認めるかのように、飼い主とペットという関係でありながら、キティちゃんとチャーミィ・キティの共演機会は、ほとんど無いのも事実なのだ。

日本は古来から、謎かけ、言葉もじりなどの言葉遊びが盛んですよね。


春夏冬二升五合


これ、何の事だか解ります?商売人なら、必ず望む事なんですが。



答は、春夏冬→秋が無い→あきない→商い

二升→一升マス二つ→ますます

五合→半升→繁盛(はんじょう)

で、「商い、ますます繁盛」となります。


飲食店で、板彫りなどにして飾ってある所もあるから、見た事のある方もいるかも知れませんね。

知り合いが、宮崎の口蹄疫対策に1週間動員されました。

彼は獣医資格は無いので雑用を請負いました。具体的に言うと、獣医さんが薬物注射をした豚を死ぬまで押さえ付けている仕事です。

彼の本来の仕事は行政事務なので、死が日常にある職場ではありません。最初は、ブヒブヒ鳴いて暴れる豚を押さえながら「『苦しいよお、助けてー」とか言ってるのかなあ。可哀相だが、助けてやれないんだ。成仏してくれよ。」と心で哀れみ、実際に死んだ豚に手を合せていたそうです。

ところが、それが何頭、何十頭と続くうちに、次第に心境に変化が生まれてきたのだとか。

五十頭を越えた頃には、「ブヒブヒ鳴いてないで、さっさと死ね!俺の昼飯の時間が短くなるだろうが!」と、まで思うようになったのだそうです。

心優しき男が、わずか3日で殺人鬼のような心境に変わる。

慣れって怖いですね。