私の会社は、長野県出身者の比率が高いです。懇親会の席などで、「長野県は、ざざ虫など昆虫食の文化が有名ですよね。○○さんも食べるんですか?」と聞いてみるのですが、今までお聞きした全ての人が「いや、虫を食べるのは、もっと山の方の話で、私は生まれてこのかた、食べた事が無い」と凄い勢いで否定しています。

確かに、長野県は広い県ですし、同県であっても地域によって食文化は異なるのでしょうが、あそこまで否定するのを見ると…。

やはり、今では、恥ずかしい事になってしまったのでしょうか?伝統ある食文化だと思うのですが…。

まあ、「じゃあ、お前は食べるのか?」と言われると、そういう食文化のない地域で育った人間なもので、物凄く抵抗感がありますけどね。


これは、お聞きした話ですが、その方が長野県でも奥深い地域に仕事で入り、お昼時に農家に立ち寄った時の事です。「お腹が空いたでしょう」と、おばあさんが、心尽くしの炊き込みご飯を持ってきてくれました。

でも、その方は、それを見て、思わず吐き気が込み上げてきたそうです。おばあさんは、日頃、自分の食べているものを出しただけで、一切、悪気は無いのですが…。


何故だと思います?


答は、蜂の子の炊き込みご飯だったから。そういう食文化の無い地方の人にして見れば、ウジ入りご飯ですからね。

皆さんは、清の時代に中国にやってきたイギリスの駐在大使夫人が、中国の将軍にプレゼントをした話を聞いた事がありますか?


届いた礼状を読んで、この大使夫人は、驚愕のあまり、卒倒してしまったそうです。「おいしく頂かせて貰いました」という大意の礼状なのですが…。

いったい何をプレゼントしたのだと思います?



答は犬。

つまり、ペットとして贈ったものが、食文化の違いから、食料品と解釈されてしまった訳です。

もしかしたら、一つ前の書き込みのSugarの件は、これとは逆に、食料品としてのプレゼントだったのかも知れませんね。

実はチャーミィ・キティの話を書くに当たって、そもそも、この設定は、まだ生きているのかをネットで調べました。

するとキティちゃんには、現在、他にもペットがいる事が判明。


チャーミィ・キティ。チャーミィの妹のHoney cute(ハニー・キュート)。何と、同族の姉妹がペット!

これで、主人とペットが異性の組合せならば、性○隷とか18禁確定の言葉が連想される所です。


これだけでも、凄いですが、最後の3匹目、ボーイフレンドからプレゼントされたSugar(シュガー)は、オスのジャンガリアン・ハムスター!



「非常食」という言葉が思い浮かんだのは、私だけでしょうか…。