トイレに入って、用事を済ませた後で、紙が無かった事に気付いた時などは、本当に神に見放されたような気分でしょうね。関東地方の私鉄だと、経費削減のため、トイレに紙が無く、使用するなら売店で買ってくれという所が多いですから、危険性は、かなり高いです
これは関東の、とある私鉄の駅ホームでの出来事です。売店に関西人のお客さんがやって来ました
「チェルシーくれ」
「はい、105円です」
代金と引換えに手渡しますと、そのお客さん、急いでトイレに駆け込んでいきます。
「ん?トイレで食べるのかな?」不思議に思いながら見ていると、すぐに戻ってきたお客さんが、鬼の形相で一言。
「ドアホウ!キャラメルで、ケツが拭けるかあ」
チェルシーではなく、チリ紙(し)が欲しかったんですね、この人。
日本語って難しいですね