トイレに入って、用事を済ませた後で、紙が無かった事に気付いた時などは、本当に神に見放されたような気分でしょうね。関東地方の私鉄だと、経費削減のため、トイレに紙が無く、使用するなら売店で買ってくれという所が多いですから、危険性は、かなり高いです


これは関東の、とある私鉄の駅ホームでの出来事です。売店に関西人のお客さんがやって来ました

「チェルシーくれ」
「はい、105円です」

代金と引換えに手渡しますと、そのお客さん、急いでトイレに駆け込んでいきます。

「ん?トイレで食べるのかな?」不思議に思いながら見ていると、すぐに戻ってきたお客さんが、鬼の形相で一言。

「ドアホウ!キャラメルで、ケツが拭けるかあ」


チェルシーではなく、チリ紙(し)が欲しかったんですね、この人。

日本語って難しいですね

そういえば、トイレの個室というのは、落書き心を誘発するようですね。駅の男子側の公衆トイレなどは、落書きだらけだったりします。ほとんどが下品なものですが、中には秀逸なものがありますね。

例えば、私が感心したのは、これ。

「カミに見放されたら、ウンを手でつかめ」
つまり「神様に見放されたら、運を(自らの)手でつかめ」と「(トイレの)紙に見放されたら、ウ○コを手でつかめ」という二つの意味を兼ねている訳です。カミ=神様、紙、ウン=運、ウ○コという事ですね。

秀逸でしょう?
ただ、これ、よくよく見直すと一つ問題が…。

もし、実際、紙が無かったとしたら、おそらく紙以外のもので拭くか、そのままにするか、ですよね?

そこをあえて、つかむ…。


もしや、そっち方面の趣味の人?


日本語って難しいですね

皆さんは、やむを得ず規則を破った事がありますか?


私はあります。
昨日の事です。

職場のトイレの個室に駆け込み、スッキリした後、壁の張り紙を見て、

「うーん、これは従えんなあ…」

何と書いてあったと思います?



答は「トイレットペーパー・便座シート以外のものは流さないで下さい」


言葉通りに対応しようとすると、流せませんよね。ウ○コ。


日本語って難しいですね