嬉しいこと
昨日書いた日記に、コメントがもらえた。
想像していた以上にとてもとても嬉しい。
自分と一緒だと言ってくれた。
僕なんかを役に立ってるって言ってくれた。
本当に嬉しい。
何度ありがとうって書いても足りない気がする。
でも本当にありがとう。
親分は、僕がパソコンを触るのをあんまりよく思ってない。
姉さんもよく思ってないと思う。
二人とも「ネットは善意より悪意の方が強いから」って言う。
でも、こんなに良い事があった。
ペタを返してもらったり、読ませてもらってるブログから、その人の友達のところへリンクしたり、そういうのは何だか自分がすごく行動的な人間になって、あちこちへ出歩けてるような気持ちにもなる。
ブログ、書いてよかった。
本当は僕も、読ませてもらったブログにコメントを残したい記事がたくさんある。
鬱なのに毎日働いてたりする人には凄い!って褒めたい。
毎日明るい日記や言葉を残してくれる人には、ありがとう、元気がもらえますって伝えたい。
僕と同じように足音やため息が辛い人には、僕も同じです。一緒に頑張りましょうって言いたい。
お医者さんや、セラピストさんにもたくさんありがとうを言いたい。
色んな気持ちがあるけれど、どうしてもペタ以上のことができない。
コメント欄を開くんだけど、コメントを打ち込んでは消し打ち込んでは消ししてる間に何だか怖くなってしまう。
僕なんかにコメントを残されたら嫌な気分にならないかな、とか。
とくに女の子のブログとかは心配。
気分を悪くしちゃったらって思うと、ドキドキする。
僕も、早く誰かのブログにコメントを書いてこられるような人間になりたい。
本当に本当にありがとうございます。
これって普通のことですか
自分が鬱になってから一番困ってるのは、色んなことが正しいかどうか分からなくなったこと。
自分のことなのに自分が飯を食いたいかどうかも良く分からないし、痛いとか痛くないとか、布団の上下とか裏表とか、どうでもいいことでさえ何度も誰かに確認しないと不安で不安でしょうがない。
今日僕は玉子を買いに行った。
家の冷蔵庫に玉子が入ってなくて、今日の親分は夜勤で買い物には行けそうにないから、少しでも役に立ちたいと思って家を出た。
親分はいつも朝飯が玉子かけごはんだから。
僕はまだスーパーは少し苦手で、コンビニには行けるんだけど、スーパーの特に混んでる時間帯とかタイムセールの放送とかでパニックがきたりする。
でも親分の玉子はスーパーにしか置いてない。
ラッキーなことに親分が食べる玉子が今日は特売で、10個で200円だった。
いつもは300円くらいだから、結構安い。
それを、レジの女の人が落として割っちゃったんだけど、特売の日で替わりの玉子が無いとか言う。
玉子は10個のうち半分くらいが割れてて、残ってるのにもヒビが入ってて、とても持って帰れそうにない。
僕は、何を言えばいいのか、どうしたらいいのか分からなくて黙っていたら、6個入りのパックを渡された。
僕はそれを持って帰ってきたんだけど、帰り道で何だか変な気がしてきて、今ブログに書いてるんだけど。
これは変なことじゃないのかな。
よくある普通のことなのかな。
普段10個で300円の玉子は、普段6個で200円くらい。
数が少ないとちょっと割高になるみたい。
今日は特売で10個200円。
それをお店の人が割って、替わりに6個入りの玉子を200円で売ってもらった。
僕は玉子ひとつ満足に買ってこられないと思うと、玉子入れに玉子並べながら涙が出てきた。
僕は本当に役に立たない。
ハトが僕の邪魔をした
そういえば思い出したんだけど、鬱になってすぐに自殺衝動みたいなのに駆られて死のうと思って屋上に行った。
別に少しも怖くなくて、飛ぼうって思った瞬間に、ハトのフンが靴に落ちてきた。
何かもうそれで死ぬのも嫌になっちゃったんだけど、親分に話したら「ウンが付いたってことだろ。パチンコでも行くか」って笑われた。
僕は鬱になってからパチンコ屋の前を通るのも辛くなってきてたから、嫌だよって行ったら、スクラッチのクジを買ってくれた。
もちろんハズレだった。
そしたらやっぱり親分が「そんなら死ぬのやめたのがラッキーなんだよ」って言ってくれた。
そこで運を使っちゃったんだなって。
思い出したから書いておく。