石 崎 無 線 中 継 所 跡 2
~気になる人 気にならない人~
非公式ながらも青森県で一番高い建造物「石崎無線中継所」
1978年から2001年まで運用されたが、現在はその役目を終え、コンクリートの塊が残るだけである。
これが「石崎無線中継所跡」だ。
手前にある♡ホテル風の建物は水道関連に施設で、モーターのような音が唸りを上げている。
塔体へのアプローチのポイントは知っているので、バイクを停めでそちらへ回る。
廃墟探索のベストシーズンは晩秋だと思う。
草木がないということであれば、早春もいいだろうけど、雪解け水でぬかるんでたりするし、「哀愁ポイント」みたいなモノも3~4割増しになる。
バイクなのでダブルの革ジャン。
首元はスカーフで隠しているので、簡単な虫対策もできている。
竜飛岬から新しくできたバイパスと旧道が伸びていて、「石崎・・・」は旧道側にある。
険しく遠回りな旧道を通る車がまばらなので、岬観光をしてもこの塔を知らない方は結構いる。
愚者もおこの塔の存在を知ったのは、役目を終えた後。
5~6基付いていたコーン型のアンテナはすでに無く・・・
巨大な建造物と対峙することは非日常的な感じがする。
2001年宇宙の旅に登場するモノリス??

割と急な坂道を3分も歩くと。台座までたどり着く。
今のご時世、ドローンを飛ばし撮影動画をアップしてる方もいるので、こんな小さな探検は自己満足の域でしかない。

では、内部への侵入???
それも横に数本張られた鉄骨数本と螺旋階段が一本通っているだけなので、そんなリスクを冒すまでもなく・・・





