~人生2度目のアレン・カー~
ここ何度か別居に関する記事ばかりだったが、原因は愚者の飲酒にあった。
晩酌程度ならいいが、休刊日なしで20年以上毎晩のように呑み、二日酔いのまま仕事に出てみたり、時々ブラックアウトしてしまい、周りの人たちに迷惑をかけてきた。
ある晩、意識が飛ぶまで家で呑んで、仕事上のストレスを家族にぶちまけてしまった。
その晩から別居が始まった・・・
自分でもアルコールをコントロールできないという自覚症状はあった。
「タバコは止めれたけど、酒は無理」と豪語してたが、そろそろ止め時なのかも・・・
そんなことを考えてたら、1冊の本がヒットした。

アレン・カーの「禁酒セラピー」
かつて愚者を卒煙に導いた「禁煙セラピー」の酒版だ。
本屋に行ったらあったので即購入し、熟読。
前回と同じく、読みながらマインドコントロールされていく感じがする。
精神力だけでは成し得ないので、むしろ大歓迎!
やめて数日は不眠に襲われたが、現在は睡眠も安定してきた。
渇望感や禁断症状もなく、さらに酔った勢いでドカ食いすることも無くなったので、体重も落ちてきた。
古くからの友人たちに「人生がつまらなくなる」なんて言われたけど、ノンアルでも十分付き合いますよ(笑)
「隠れて呑んでるんじゃね」っていう輩も出てくるかもしれない。
自分にはウソはつかねぇよ。