七 百 七 十 三 夜 | 愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

タ  ロ  ッ  ト  仕  掛  け  の   セ  ン  ス  オ  ブ  ワ  ン  ダ  ー

A n  m a l s  6 
~ミ ー 子 と 4 匹 の 子 ネ コ~

~前回までのあらすじ~
物置小屋に住みついたネコを家族として迎え入れ、最初の春が来た。
身重なのは何となく知ってたが、ある朝、4匹の子ネコを生んだ・・・

父  「5匹も飼えないな~ もらってくれるところを探さないと・・・」

とりあえずトイレのしつけが完了するまでは、嫁に出せない。
4匹の名前を決めよう。

当時のテレビでは、ダイアナ妃の来日やマルコス政権の崩壊などが報じられていたので、そこから名前を拝借した。
実際に4匹の名前を考える機会はそうそう無いだろう。



※画像は愚者の遠い記憶を頼りにネットで探してきたイメージです。


【イメルダ】(いめちゃん)
お目目パッチリの三毛猫(女の子)
ジャンプ力は兄弟の中ではダントツ。



【ダイアナ】(だいな)
ミー子に一番近い柄をした少し太めの三毛猫(女の子)
のんびり屋さん。



【マルコス】(まる)
キジトラの男の子。
かけっこもケンカもだめな甘えん坊。



【牛ちゃん】(ぎゅうちゃん)
白黒柄の女の子。
時の人縛りだったはずだが、ホルスタインに見えたので・・・(汗)
足が速くてケンカも強い。

ミー子のベッドの中で「ミャーミャー」鳴いてたネコたちも大きくなると、家全体をところ狭しと駆け回り、いろんなモノにネイルサインを刻んだ・・・(慌)


つ づ く