四 百 三 十 五 夜 | 愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・

タ  ロ  ッ  ト  仕  掛  け  の   セ  ン  ス  オ  ブ  ワ  ン  ダ  ー

荒 れ た 冬 の 海
~ひとり風に吹かれて・・・~




冬の海が見たくなって西へとハンドルを切った。
風に吹かれてひとり浜辺を歩くのも悪くない・・・


$愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・
誰もいない荒れた日本海・・・否これが冬の通常なのかもしれない。
クルマのヒーターで十分温まったので、少しだけなら浜辺を散歩できそうだ。


$愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・
波が堤防に激しく当たり白波のしぶきをあげる。

$愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・
くたびれたローファーで波打ち際をあるいてみた。
鎖につながれた猛犬を半径ギリギリでからかう感覚に近い・・・


$愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・
映画の主人公になりきって、コートの襟を立てて歩くなんて無理。
「寒み~な~ ばかやろう((((;゚Д゚))))」が正直な感想。


$愚  者(逆位置)  ノ  足  跡 ・ ・ ・
温かくなったらここでビーチコーミングしてみたい。
とりあえず今回はこれくらいで勘弁してやろう((((;゚Д゚))))