~鱗光(RINKO)~
4月から更新されてなかったシリーズ「私の知らない世界」
マニアックな機関紙をタダ同然の値段で入手していろんな発見をする。

今回は新日本教育図書株式会社発刊の「鱗光」平成元年10月号 定価1236円。
カラーページが多めで1センチほどの厚みがある。

中身は品評会の結果っぽい写真が延々と・・・(汗)

職場の後輩はこの機関紙を知っていた。
亡くなった祖父が愛好家で、家に何冊かあったらしい。

養鯉場の広告ページ・・・(汗)
品評会のページと何ら変わらない。30万の値段が付いてる鯉もあった。

鯉のエサの広告も機関紙ならではかと・・・
そういえばかつてTVでも鯉のエサのCMやってたな~
♪よく食べるスイミー

連載されているマンガ「鯉の鑑賞1」目で見る錦鯉入門18からのひとコマ。
頭で入って、背中で受けて、尾で止める。
人間の生活の中にはそんなシチュエーションばかりさ・・・

ワンタッチ池 148,000~ 電気代/ 1日約20円
白黒ページにもグッズ通販の広告がいくつかあったが、ポンプとエサとバクテリア・・・
「●●くん」とか「●●ちゃん」みたいなネーミングのモノが無くて残念。
変異種を交配して固定すれば「みずいろの鯉」が世に出るかもしれない(笑)