~引いた本人には見えているだろうか?~
県内の海岸線走破のポイントとなる岬へやってきた。
本州最北端ではないのでスルーされがちだが、下北半島の最東端。一度は見ておきたい。

今から136年前に東北では初めて点灯した尻屋崎灯台。
昭和20年に殉職した標識技手の亡霊が灯台を機能させた噂があるらしい。
夜通しで張り付いて調査したいところだが、17時以降はゲートの外に締め出されるので無理か・・・

国内最大級の53万カンデラの高度を誇る白亜の灯台。
1カンデラのついての詳しい説明を書こうと思ったが・・・やめとく(汗)

風の岬には馬が放牧されている。
あとでからかいに行ってみよう(笑)

●曜サスペンスのラストっぽい・・・
犯人役が自供するには絶好のロケーションだね(笑)

右の岩の左側が津軽海峡、右側が太平洋。
目で見て確認は出来ないがそういうことにしておこう。

岬に放牧されている寒立馬(かんだちめ)
寒い冬に耐えて立ち尽くす姿が「まじめで忍耐強い県民性」に例えられるが、実際は違うと思う。


ゲート内に閉じ込められる前に帰ろう。