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古墳探訪記

関東中心に古墳を巡っています。現存している古墳、削平してしまった古墳を含め、すべて写真で記録していきます。時々、神社や地形についても触れていきます。1000年以上も続いた古墳のある風景、後世に残していきたいものです。

9月19日に訪れた愛知県一宮市にある浅井古墳群巡り、続きです。

昨日・一昨日とアップした小塞(おぜき)神社の駐車場に車を停めて、徒歩での古墳群巡りとなりました。

見つけた順で取り上げていきますニコニコ

 

↑桃塚古墳(浅井4号墳)、南西側から

見つけた時は、「売地」?と思えました笑い泣き

場所はこちら:35.350256, 136.832820

 

 

 

↑「史跡 桃塚古墳」というタイトルの解説板がありました。

以前は「四十塚」と呼ばれ、五十基近くの古墳があったようですびっくり

 

 

 

↑桃塚古墳(浅井4号墳)、南側の様子

直径15メートル、高さ1.5メートル、7世紀代築造の円墳。

 

 

 

↑北側から見ると、高まりを感じます。

 

浅井古墳群、明日に続くウインク

昨日は愛知県一宮市にある小塞(おぜき)神社境内にある小塞神社古墳(浅井1号墳)をアップしました。

本日も小塞神社境内にある古墳です。

 

↑浅井2号墳、南側の様子

小塞神社の摂社お願い

こちらが浅井2号墳です。再訪です。

 

 

 

↑浅井2号墳、西側の様子

こちらから見ると「古墳」というのがわかります。

直径13メートルの円墳。

 

 

 

↑浅井2号墳、東側の様子

 

 

 

 

 

↑現地では高まりを感じた浅井24号墳

写真で見ると、全くわかりませんね(笑)

 

1年前の訪問時、この24号墳のことを知らなかったのですが、今回は見つけてみました。

まだまだ暑かった9月19日、愛知県一宮市にある小塞(おぜき)神社に行ってきました。

 

↑1年前にも訪れてますあせる

 

再訪してきた理由は、現存する浅井古墳群を巡ってくるためです。

(1年前は分布図を見ておらず、小塞神社境内のみ)

 

 

 

↑1年ぶりの小塞神社の拝殿お願い

尾張氏の祖、小塞宿根弓張が葬られているとの伝承がある小塞神社古墳。

 

 

 

 

↑小塞神社古墳(浅井1号墳)、南西側から

左側が前方部、右側の後円部上、社殿となっています。

 

 

 

↑前方部から後円部方向

全国古墳データベースによると全長32メートル、後円部径14.5メートル、後円部高さ2.5m、前方部幅17.5メートル、前方部長さ20メートル、前方部高さ1.3メートルの前方後円墳。

 

 

 

↑北西側から

左奥が後円部、右側手前が前方部。

 

 

 

↑北西側から

左側が後円部、右奥へ前方部

 

 

 

↑後円部の様子

拝殿が後円部上にあることが、よくわかります。

 

 

 

↑北東側から

 

浅井古墳群、明日に続くウインク