古墳探訪記 -30ページ目

古墳探訪記

関東中心に古墳を巡っています。現存している古墳、削平してしまった古墳を含め、すべて写真で記録していきます。時々、神社や地形についても触れていきます。1000年以上も続いた古墳のある風景、後世に残していきたいものです。

昨日アップした大きな「塚」、坂戸谷原1号墳から東へ800メートルほどの場所に3基からなる岩富榎戸古墳群があります。

 

『ちば情報マップ』を参考→現存しているのか?見つけられるのか?ワクワクしながらの探訪です。

 

↑岩富榎戸1号墳、おそらくは、この右側の道を登った先かな??

 

 

 

↑この右側の膨らみは古墳だよね!

岩富榎戸1号墳、北東側から。

直径14メートル、高さ2.5メートルの円墳。

道によって、かなり削られたようです。

 

場所はこのあたり: 35.659803, 140.238016

 

 

 

↑岩富榎戸1号墳、南側から

こちら側から見ると「The・古墳」という印象を受けます。

 

※2号墳はあまりに山の中のため断念

 

 

 

↑続いては岩富榎戸3号墳?北西側から

『ちば情報マップ』の分布図を見ると、この高まりだと思うのですが・・・・

直径10メートル、高さ1メートルの円墳とのこと。土師器が見つかってるようです。

場所はこちら: 35.660972, 140.239855

 

 

 

↑岩富榎戸3号墳、北側から

直径10メートルという表記→現地だと、もっと大きな印象を受けました。

3号墳はこれじゃないのかな??

 

千葉県佐倉市の古墳、明日に続くウインク

先日、『ちば情報マップ』を眺めていたら、佐倉市坂戸に長さが20メートルもある「塚」があることを見つけたので車見に行きましたニコニコ

 

↑まずは佐倉市坂戸にある西福寺、浄土宗のお寺ですお願い

 

 

 

↑山門と本堂の間にあった、やたらに大きなイチョウの木びっくり

訪問は10月30日、あと数日後で色づいて見事になってるでしょうね。

 

 

 

↑西福寺境内にある坂戸谷原1号墳、南側から

名前は「墳」となってますが、中近世に築かれた「塚」。

場所はこちら: 35.658315, 140.228650

 

 

 

↑近づきます。

塚上には鐘楼がありますが、「鐘」はないですねあせる

規模:20メートル、高さ4メートル。

 

 

 

↑坂戸谷原1号墳の東側に回ったら、別の小さな「塚」を発見。

あれ?これは・・・・・

 

 

 

↑左側の「塚」上には鐘楼、右側の小さな「塚」の上には祠。

この構図って、前方後円墳の「くびれ部」が道になって分断されたパターンに見えます。

 

名前に「墳」が付いてるから、以前は「古墳」扱いで、調査の結果、「塚」扱いになったかな?

 

 

 

↑それにしても大きな「塚」だ。

戦後時代とか、「物見台」として築かれた「築山」って可能性がありそう(←素人考え)

 

 

 

↑坂戸谷原1号墳、北東側から

左側が前方部、右側が後円部の前方後円墳にしか見えないぞえー

 

明日は佐倉市の「古墳」をアップしますウインク

10月27日に訪れた千葉県の古墳、続きです。

 

全国Q地図より(赤い文字はふっき~が加筆)

全国Q地図|各種地形図・地理空間情報の統合閲覧サイト

↑昨日・一昨日とアップした、かわらめき古墳群から北西へ700メートルほどの場所にある上勝田瀧向(かみかつたたきむかい)古墳群を目指します。3基からなる古墳群です。おねがい

 

 

 

↑上勝田瀧向古墳群は左手、小道の先にあるはず!

おそらく古墳マニアの諸先輩方も未訪問のはず。

そのため、現存しているのか?果たして見つけられるのか?

不安いっぱい・・・・ではなくてワクワクしながら山中へ照れ

 

写真の場所はこのあたり: 35.699840, 140.283564

 

 

 

↑こんな道をしばらく歩いたものの、1基も見つけられず。

(千葉県なので、熊はいません口笛)

 

 

 

↑あきらめて戻ろうとしたものの、引き返して写真左側の道も探訪へ

 

 

 

↑ようやく見つけました!上勝田瀧向2号墳です。

(まったく写真映えはしないですがw)

『ちば情報マップ』によると直径12メートル、高さ3メートルの円墳。

場所はこのあたり: 35.699976, 140.284243

 

 

 

↑どうにか「墳丘」を撮りたくて、藪の中にカメラを差し込みます。

 

 

 

↑別角度で

 

 

 

↑これで上勝田瀧向2号墳の様子がわかりますかね?笑い泣き

 

1号墳と3号墳は結局見つけられずえー