益子町 長堤八幡宮古墳群 | 古墳探訪記

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関東中心に古墳を巡っています。現存している古墳、削平してしまった古墳を含め、すべて写真で記録していきます。時々、神社や地形についても触れていきます。1000年以上も続いた古墳のある風景、後世に残していきたいものです。

栃木県益子町にある長堤八幡宮古墳群巡り、続きです。

今日はまったく写真映えしない4基の古墳を一気にアップします。

 

↑まずは長堤八幡宮古墳群11号墳、東側の様子

民家の庭のようになっています。

直径11メートル、高さ0.5メートルの円墳。

 

場所はこのあたり: 36.423301, 140.078548

 

 

 

↑11号墳、角度を変えて

『益子町史』に「墳頂には石室石材と思われる二個の立石が祀られている」とありますが、当日は見つけられず。

「古墳なう」さんによると、墳頂に不動明王の石碑があるとのこと。

 

 

 

 

 

 

↑こちらは藪の中にある長堤八幡宮古墳群12号墳

11号墳から道路を挟んだ東側、藪の中すぐにあるのですが写真にあるように、全く目立ちません。

直径15メートル、高さ0.5メートルの円墳。

 

土取り穴から大量の埴輪が出土したそうです。

 

 

 

 

 

 

↑やはり猛烈な藪の中にある長堤八幡宮古墳群13号墳

12号墳から北東側。直径19メートル、高さ2.5メートルの円墳。

高さがある墳丘なので、藪の中にあっても目立ちました。

 

 

 

↑13号墳で見つけた動物が掘った穴??

 

 

 

↑動物が飛び出てきたら嫌なので、この写真しか撮らなかったのですが、11号墳で触れた「古墳なう」さんによると石室が一部開口していたようなんですよ。もしかして↑この穴って石室の開口部??

う~ん、これは確認したいえー古墳の来シーズン、再訪しようかな。

 

 

 

 

 

 

↑名付けて「藪古墳」な長堤八幡宮古墳群14号墳

13号墳の北東側、八幡神社の社殿の北西側。

直径16メートル、高さ2メートルの円墳。

 

 

 

↑墳頂、大きく凹んでいます。やはり盗掘孔でしょうね。

 

 

 

↑写真だと見にくいですが、墳頂から北側へ凹みが続いていました。

 

長堤八幡宮古墳群、明日も続きますウインク