君津市の狐山古墳 | 古墳探訪記

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関東中心に古墳を巡っています。現存している古墳、削平してしまった古墳を含め、すべて写真で記録していきます。時々、神社や地形についても触れていきます。1000年以上も続いた古墳のある風景、後世に残していきたいものです。

3月23日に訪れた千葉県君津市の古墳、続きです。

 

今日アップする狐山古墳は六手公民館の裏山(舌状台地)上にあります。

↑まずは六手公民館裏の地層から

この上に狐山古墳があるのですが、地層が気になっちゃいました。

詳しい人に解説して欲しいおねがい

 

 

 

↑狐山古墳は、ここから登って行きます。

こちらの場所はこのあたり: 35.304184, 139.938902

 

 

 

↑登ったら1~2分で見えてきた狐山古墳、南側の様子

左側が後円部、右側が前方部。水田からの比高は約10メートル。

 

 

 

↑狐山古墳の後円部の様子、南西側から

 

 

 

↑西側から見た狐山古墳、左側が後円部、右側が前方部。

墳長57メートル、後円部径36メートル、後円部高さ4.5メートル、前方部幅15メートル、前方部長さ21メートル、前方部高さ2.5メートルの前方後円墳。

 

 

 

↑後円部、墳頂の様子

平坦になっていました。

 

 

 

↑墳頂から見た、昨日アップした熊野前古墳

 

 

 

↑後円部から前方部方向

 

 

 

↑前方部から後円部方向

 

 

 

↑東側から見た狐山古墳

左側が前方部、奥が後円部。

 

 

 

↑狐山古墳から円筒埴輪、朝顔形埴輪V式、器財埴輪などが見つかっていますが、やはり散らばっている埴輪の破片。

 

 

 

↑やや大きめの埴輪の破片も照れ

このブログを作る時に気がついたのですが、下の埴輪の欠片の右隣りの石って「鏃(やじり)」に見えませんか?口笛

たまたま、そんな形に見えているだけでしょうけどえー

 

この日巡った古墳、以上となります。