福岡市東区の古墳 | 古墳探訪記

古墳探訪記

関東中心に古墳を巡っています。現存している古墳、削平してしまった古墳を含め、すべて写真で記録していきます。時々、神社や地形についても触れていきます。1000年以上も続いた古墳のある風景、後世に残していきたいものです。

3月3日に訪れた福岡市東区にある宮前古墳群巡り、続きです。

今日アップする宮前古墳群3号墳は大神神社の裏、高美台南公園内に保存されています。

 

↑西側の道路から公園内へ。古墳はすぐ左手おねがい

 

 

 

↑宮前古墳群3号墳、南側から

写真だと見えませんが、この日はずっと雨ガーン

しかも風も強くて大変でした。予報では小雨ですぐ止む・・・・はずなんですが・・・・

 

 

 

↑宮前古墳群3号墳の解説板

(前略)6世紀の終わりごろ(古墳時代)に造られたこの3号墳は、とくに築造当時に近い姿をとどめています。墳丘の径は約10メートル、埋葬施設は長さ7.3メートルの横穴式石室です。昭和45年の調査で、石室内から須恵器、土師器、ガラス玉が出土しました。また、中国製の白磁碗が出土していることから、中世にも墓として使われたようです。(後略)

 

 

 

↑横穴式石室の残存部に近づきますお願い

 

 

 

↑う~ん、玄室の高さ・・・・どれくらいあるのかな??

 

 

 

↑宮前古墳群3号墳、東側から

 

 

 

↑以前もブログにちょっとだけ載せましたが、このあと「牧のうどん 新宮店」へ

讃岐うどんとは違う麺のコシ、甘めの汁。これはクセになりますチュー

また福岡うどん、食べたいな~。