北海道美唄市にある廃線跡と蒸気機関車 | 古墳探訪記

古墳探訪記

関東中心に古墳を巡っています。現存している古墳、削平してしまった古墳を含め、すべて写真で記録していきます。時々、神社や地形についても触れていきます。1000年以上も続いた古墳のある風景、後世に残していきたいものです。

ふっき~は北海道美唄市生まれ。

 

「北海道のどこ出身ですか?」と聞いてきた人へ、「美唄市」と答えても、ピンと来る人はほとんどいないマイナーな美唄チーン

以前は炭鉱で栄えたたこともあり、美唄鉄道という廃線があります。

 

↑旧美唄鉄道の東明駅舎

1972年(昭和47年)に廃止された美唄鉄道。

ふっき~は1971年(昭和46年)生まれなので、当然美唄鉄道が現役だった頃は知りませんが、子どもの頃はアチコチに美唄鉄道の名残を見かけてたのを覚えています。

 

 

 

↑東明駅舎と美唄鉄道について

小学生の頃は自転車に乗って、この東明駅あたりに遊びにも来ていました。

(実家から自転車で15分ほどの場所)

駅舎の中の記憶もあります。当時は中に入れたのでしょうね。

 

 

 

↑東明駅には4110形蒸気機関車が保存されています。

やはり子どもの頃、この機関車に入って遊んだ記憶がありますあせる

 

 

 

↑4110形式十輪連結タンク機関車2号の解説板

 

 

 

↑写真左端が東明駅のホーム跡

線路跡は1980年(昭和55年)、サイクリングロードになりました。このサイクリングロードも廃止になったようですね。

この道を通って自転車に乗ったことももちろんありますし、中学の時は遠足でこの道を利用しましたね~。