キウス周堤墓 | 古墳探訪記

古墳探訪記

関東中心に古墳を巡っています。現存している古墳、削平してしまった古墳を含め、すべて写真で記録していきます。時々、神社や地形についても触れていきます。1000年以上も続いた古墳のある風景、後世に残していきたいものです。

10月16日~17日、ちょっとした事情で久しぶりに北海道の実家へ。

 

せっかくなので、キウス周堤墓にも寄ってきました。

↑2018年の訪問時は地震と台風直後ということもあり倒木だらけで危険な状態でした。

 

 

 

↑7年ぶりに行ってみたら、ガイダンスセンターが!びっくり

今年完成したようです。

 

 

 

↑周堤墓群の様子がわかりますね!

周堤墓とは、地面を円形に掘り下げ、周囲に環状に土を盛った区画の中に墓穴を掘り、遺体を埋葬した墓のこと照れ

時代は縄文時代後期。「古墳」じゃないですよ!

 

 

 

↑出土した縄文土器も展示されてました。

 

 

 

↑7年ぶりに周堤墓群を巡ってみます。

以前との違いは遊歩道が整備されていました。

 

 

 

↑キウス周堤群1号墓

う~ん、周堤墓は写真の撮り方が難しいですね滝汗

 

 

 

↑キウス周堤墓群2号墓

これでわかるかな?

 

前回も思ったのですが、凹状にしちゃうと、水が溜まってしまいそうですが・・・・

なぜ、こんな形式の墓にしたのか?本当に不思議です。