群馬県吾妻郡東吾妻町川戸 原町29号古墳・原町30号古墳(再訪)・原町58号古墳 | 古墳探訪記

古墳探訪記

関東中心に古墳を巡っています。現存している古墳、削平してしまった古墳を含め、すべて写真で記録していきます。時々、神社や地形についても触れていきます。1000年以上も続いた古墳のある風景、後世に残していきたいものです。

10月17日に訪れた群馬県東吾妻町の古墳、続きです。

 

↑2019年9月に訪れた川戸神社。再訪してきました。

 

↑2023年10月の川戸神社。

こちらの参道に入ってすぐ左側がずっと気になってました。

 

 

↑やはりここが原町29号古墳でしょう。

直径約18.2メートルの円墳。

 

 

↑西側から見ると「古墳」の名残りを感じられますおねがい

 

 

↑原町29号古墳上、祠の下の石は、石室石材を使ってるのかな?

 

 

↑県道から見た原町29号古墳

どこまでが元の地形なのか?判別できませんあせる

 

 

 

 

 

 

 

↑こちらは原町30号古墳、再訪です。南東側より。

直径約11.2メートルの円墳。

場所はこちら: 36.558106, 138.816069

 

 

↑原町30号古墳、西側の様子

 

 

 

 

 

 

 

↑川戸神社から県道を北東方向へ約100メートルほどの箇所、こちらにも古墳がありました!

原町58号古墳です。

直径約10メートルの円墳。

 

場所はこちら: 36.559173, 138.817588

 

 

↑民家敷地内なので、これ以上近寄れません。

かなり大きな石室石材が見えます。