福島県安達郡大玉村大山愛宕  傾城壇古墳 | 古墳探訪記

古墳探訪記

関東中心に古墳を巡っています。現存している古墳、削平してしまった古墳を含め、すべて写真で記録していきます。時々、神社や地形についても触れていきます。1000年以上も続いた古墳のある風景、後世に残していきたいものです。

8月29日に訪れた福島県の古墳、続きですニコニコ

 

今日アップするのは山の上にある古墳ウインク

 

↑傾城壇(けいせいだん)古墳の解説板

海抜290メートルの丘陵上。墳長約41メートル、後円部径約25メートル、前方部長さ約17メートル、前方部長さ約13メートル、柄鏡形の前方後円墳。土師器片が表面採取されてます。4世紀前半築造と想定。

 

この解説板がある場所はこのあたり: 37.542627, 140.408830

 

解説板近くに車を停めるスペースがありますよおねがい

 

 

 

↑解説板から、この山道を登って行きますあせる

藪蚊・・すごかった滝汗

 

 

 

↑途中、毒キノコを多数見かけながら(笑)

 

 

 

↑5分ほど歩くと見えてきました傾城壇古墳の後円部ですびっくり

 

 

 

↑後円部端にある「史跡 傾城壇古墳」と書かれた標柱

 

 

 

↑前方部から後円部方向

真夏なのに草が刈られて見学しやすかったです照れ

管理されている方、ありがとうございますお願い

 

 

 

↑墳丘南側の様子

左側が前方部、右奥が後円部。

 

 

 

↑後円部墳頂には凹みがあります。これは盗掘孔?それとも竪穴式主体部のある箇所で自然に陥没したもの??

 

 

 

↑後円部から前方部方向

 

福島県の中通り地方、郡山市にある大安場古墳群や今日アップした傾城壇古墳など、4世紀代の古墳も多いんですよね。ヤマト政権とどのような関係があったのか?など、想像すると楽しくなりますチュー