岡山県総社市岡谷 角力取山古墳・ギリギリ山古墳石室 | 古墳探訪記

古墳探訪記

関東中心に古墳を巡っています。現存している古墳、削平してしまった古墳を含め、すべて写真で記録していきます。時々、神社や地形についても触れていきます。1000年以上も続いた古墳のある風景、後世に残していきたいものです。

岡山県墳活一人旅、2日目に訪れた古墳、続きですニコニコ

 

この日(12月25日)、午後は風は強いし寒いしガーン

スマホで明日の天気予報を見たら「岡山県、雪」滝汗

 

えっ?車、使えないんじゃねっ滝汗滝汗滝汗

 

そんな困惑したまま訪れたのが角力取山(すもうとりやま)古墳です。

 

↑角力取山古墳、北側よりカメラ

近くにある御崎神社の秋祭りの最終日、墳丘西側に土俵を設けて奉納角力(相撲)が催されていたので、このような名前に。

 

 

 

↑北西側より

場所はこちら: 34.659253, 133.773005

 

 

 

↑角力取山古墳の解説板

南北30メートル、東西37メートル、高さ7メートルとの表記→その後の調査で南北36メートル、東西38メートル、高さ約5メートルになってます。5世紀後半築造の方墳。埴輪の破片が少しだけ見つかってるようです。

 

 

 

↑角力取山古墳、北側の様子

 

 

 

 

 

 

 

↑こちらはギリギリ山古墳の移築石室

角力取山古墳の西側に移築再現されています。

 

 

↑ギリギリ山古墳の解説板

 

 

↑横穴式石室、角度を変えて

写真左端は角力取山古墳。

 

明日は岡山県第2位の大きさの作山古墳をアップしますウインク