千葉県香取郡多古町東松崎 北条塚古墳(北条塚3号墳・東松崎2号古墳) | 古墳探訪記

古墳探訪記

関東中心に古墳を巡っています。現存している古墳、削平してしまった古墳を含め、すべて写真で記録していきます。時々、神社や地形についても触れていきます。1000年以上も続いた古墳のある風景、後世に残していきたいものです。

10月11日に巡った古墳、続きですニコニコ

 

↑まずは県道沿いにある松崎神社の鳥居からカメラ

 

 

↑松崎神社の拝殿と狛犬さんたち

 

 

↑松崎神社の裏にあるのが北条塚古墳(北条塚3号墳・東松崎2号古墳)

左側に「前方」部、右奥の社殿真裏に「後円」部、墳長74メートルの前方後円墳。

 

 

 

↑北条塚古墳の解説板

解説板では「北條」との表記ですね。墳長も約70メートルと記載されています。6世紀後半築造。

 

 

 

↑南東側よりカメラ

左奥が「前方」部、右手前が「後円」部。

 

 

 

↑松崎神社本殿の真裏、主体部がありそうな箇所に小さな祠があります。

 

 

 

↑祠の近くに小さな埴輪の破片がありましたウインク

 

 

↑南西側よりカメラ

左手前が「前方」部、右奥が「後円」部。

 

 

 

↑「前方」部側に墳丘上へ登れる階段があります。(「後円」部側にはありません)

 

 

 

↑「前方」部より「後円」部への眺め

木々が多くて見通せないないですが、かなりキレイに墳丘は残っています。

 

 

 

↑「後円」部より「前方」部への眺め・・・・眺めはないですね滝汗

 

 

 

↑墳丘北側の様子カメラ

左側が「後円」部、右手前が「前方」部。

真冬にも訪れてみたい(墳形もわかりますし、埴輪の破片がいっぱいありそうな)北条塚古墳でした。