茨城県取手市岡  大日山古墳 | 古墳探訪記

古墳探訪記

関東中心に古墳を巡っています。現存している古墳、削平してしまった古墳を含め、すべて写真で記録していきます。時々、神社や地形についても触れていきます。1000年以上も続いた古墳のある風景、後世に残していきたいものです。

11月5日、茨城県取手市での古墳探訪、最後に訪れたのが大日山古墳ですウインク

 

↑大日山古墳、北東側よりカメラ

 

 

↑解説板

直径18メートル、高さ2.8メートル、古墳時代後期築造の円墳。

トレンチ調査では周濠が見つからず、出土遺物もなかったようです。

 

 

 

↑社殿

こちらの大日山古墳は平将門の愛妾、桔梗が葬られたとの伝説があります。昨日取り上げた仏島山古墳には平将門が葬られているとの

伝承もあります。(以前、佐倉市にある桔梗塚(将門1号墳)を訪れたこともありました)

 

 

 

↑墳頂からカメラ

台地の端に築かれたことが、よくわかります。

 

この大日山古墳こそ、平将門が葬られている・・との伝承もあります。大日山古墳北側の広場になっている場所に、桔梗の屋敷があったとの言い伝えもキョロキョロ

 

 

 

↑墳丘を取り巻くように祠がたくさんおねがい

 

 

 

↑大日山古墳、北側よりカメラ

 

 

 

↑仏島山古墳と大日山古墳の近くに、こんな解説柱がありましたびっくり「平将門にまつわる史跡が散在し、伝説が語りづかれている」と記されています。

 

 

 

 

オマケ・・・・

 

今日は埴輪の話題が出てこなかったので・・・・

 

↑昨日訪れた、ある古墳でびっくり

 

この埴輪の破片、すごいですよおねがい

トレンチとか、発掘現場でよく見かける状態で表面に露出していました。円筒埴輪ですラブ

 

こんな状態で表面に出てきているということは、封土の土砂が流出しているのでは?と、逆に心配になります滝汗