日工組・日遊協の堪忍袋の緒が切れかけ寸前まで来てる件 | ふー・ジュンの平凡なブログ(笑)

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パチンコの稼働が、パチスロよりもかなり低い状況が続いている。この様子を見た日工組・日遊協は、そろそろ堪忍袋の緒が切れて大激怒する日も近くなっている。

パチンコの1日の平均稼働率が20%もいかないこの世の中であり、何が原因かは日工組・日遊協は見抜いている。もちろん言わなくても分かるが、遊技として見なせないパチンコ機の釘関連のメンテナンスの問題である。

実は釘に関してかなり話を深掘りしてみると、保通協の試験時ではヘソや他入賞に玉が入るようなゲージとなっている。しかしこのまま使ってしまうと、店が長い目で見ると99.9%赤字になるのである。試験時の釘調整だと経営が成り立たないため、利益が出るようにパチンコ機のメンテナンスをしている訳である。このメンテナンスがキモであり、店によっては遊技に値しないレベルのパチンコ機になっているのが現実だろう。

これを見た日工組・日遊協の調査員は、その報告を上部にしておりこれが導火線に火をつけるきっかけとなっている。もし遊技に値しないメンテナンスを施している店舗があれば、容赦なく指導対象となりうる訳である。悪質であれば、営業停止処分という思いペナルティを科せられる可能性が高い。真っ暗なパチンコ屋だらけになる風景も、近々見れる日も近い(笑)