今回は過去のパチンコ名機である、CR緋弾のアリアAAについて自分なりに解釈してみる。

まず、意表を突かれたのが回転体の役物である。最初はこの機種、初代ファフナーのようなV入賞の大当たりを目指すやつだと思っていた。しかし実際打ち込んでみると…
玉がワープルート通過→左の3つ穴クルーンでグルグルして穴から落ちる→1つ穴クルーンでまたグルグルして穴から落ちる→落ちた場所がNEXTでノーマルステージへ、ピンク穴で玉が…
玉がヘソに向かってシュート!!超、エキサイティン(笑)
ってお前、ファフナーのような役物抽選タイプのゲーム性じゃなかったんかいΣ\(゚Д゚;)
そう、この機種は今ではお馴染みのデジタル1種2種タイプだったのだ。
右打ち中の連チャンモードは、パチスロでいう北斗転生のようなストックを消費してバトルの勝敗で大当たりかハズレかを決めるゲーム性。ただし上限は5回か6回のバトルとなっており、予め内部の振り分けでバトル回数が決まっている。なお1回あたりの勝率は約25%となっており、ストックが多ければ大当たりの期待感が持てる仕様である。
ラストバトルは間宮あかりと宿敵の決戦であり、勝利すればもちろん大当たりとなる。このバトルは残保留の抽選でありながらも、大当たり期待度は6割超えである。
連チャンモードのトータル継続率は約85%もあり、出玉は約1000発強ではあるが連打した時の爆発力は当時のCR機の2400発65%継続に匹敵するレベルである。
僕自身はミドルタイプは1パチで少し触れた程度であり、怖さがあって打つのを抵抗していた。P機の2019年新基準の設定付きの甘デジはよく打ち込んだのは記憶にある。初当たりが軽くて、甘い機種だったということは覚えている。最高で20連チャンして、表記万発を出したのは今でも心に残っている。ただ甘デジはヘソ1個返しだったため、吸い込みもキツめではあったが(笑)