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自然や芸術 食など美を 遊び心で真剣に

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. 皆さんは『返歌』というものをご存知だとおもいますが、 遥か平安のむかしから、男女の交際は歌によって行われていました。 先に歌を贈り、歌を受け取った方は、その歌の返事を歌にして返すという、ロマンチックな交流です。 この いにしえの和歌の世界に倣って ひとり遊びをいたしました。 恵那峡の夕焼け 写真2点、  写真で激しい恋の贈歌と返歌を現し 歌でも燃え上がる恋の贈歌と返歌を詠いました。 オレンジに燃えていながら寂しい写真 むらさきの今にも暗くなりそうな黄昏時ですが、心の中は激しく燃えている写真 其々にたそがれという歌をつけて恋心を 恋する人生 子供の頃から身を焦がす様な情熱的な恋をしましたが、 その情景を思い出して、 二つは同じ場所 二つは別の時間 二つは一つ ………………………… 贈歌 たそがれの  こころに忍ぶ  さみしさは  君へのおもい  なおも深まり 返歌 たそがれの  ときもうつれば  変わる彩  わがおもいなほ  千々みだれつつ ……………… 貴女は私への思いが深まると申されますが、 中々会えず時ばかり経って来ますと、この二つの黄昏の写真の様に淡く優しい夕焼けも、揺れ動き濃く深く変わっていきます。 この様に、私の想いは更に深く 千々乱れるばかり 貴女に一刻も早く会いたいと思います。 この様に返して文字遊びをしてみました。 ………………………… 以下は贈歌 返歌ではありませんが、雅な平安の時代にも燃えるような恋がありました。 中納言朝忠(藤原朝忠) 【拾遺集】 逢ふ事の  絶えてしなくは  中々に  人をも身をも  恨みざらまし 二条院讃岐 【千載集】 我が袖は  潮干に見えぬ  沖の石の  人こそ知らね  かわく間もなし 『引き潮の時でさえ誰にも見れないほど沖にあり、いつも濡れている岩のように、わたしの袖がいつも涙に濡れて乾く間も無い事を誰もしらない』 恋は永遠。 恋の道は、シェークスピアや近松門左衛門を出さなくても、 恋を遮る障害が大きければ大きいほど燃え上がるものですね。 ………………………… #マクロビ #ベジタリアン #自然食 #恵那 #sutekiena

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幻のフルーツ 9月のほんの数日間だけ現れる特別な果物。 見た目は南国風トロピカルで甘いブドウのような香りのフルーツですが、味わいはブドウのような香りとは全く違い、真夏のフルーツを思わせるネットリと甘く匂いも芳しいとろけるような甘さの情熱的なフルーツ。 明治時代に日本にやってきた 北米原産のポポーです。 熟成して実が落ちた頃が美味しいといわれ、ほんの数日間だけ販売されるので、滅多にお目にかかれませんが、見つけた時は必ず購入します。 今回、偶然見つけたので、即購入。 すぐ食べようと思ったのですが、4個だけしか手に入らなかったので諦めて 『恵那の野山の 蕎麦懐石』のお客様用にポポーアイスクリームを作りました。 『恵那の野山の 蕎麦懐石』はマクロビに準じていますから、砂糖やバターや 、クリーム、牛乳などの動物性食材は使いません。 食材は安心安全なものばかり ポポー 有機豆乳 恵那市の堀養蜂園製 アカシアの蜂蜜 メープルシロップ ホワイトバルサミコ 葛粉 エキストラヴァージンオリーブオイル 醤油 粗塩 ジェラートのような柔らかさで、とても肌理が細かく マイルドで優しく繊細な甘みと香しい味わいトロピカルアイスクリームです。 このマイルドポポーアイスの為に用意したグラスは、先回のサン・ルイやバカラと同じく100年以上前のアンティーク。 これは珍しく日本製です。大正時代1910年頃のアンティーク 吹きガラス 淡いラベンダー色をした5弁の花のステムを持ったカクテルグラスです。 同じアンティークのバカラやサン・ルイのカクテルグラスでお酒やワインを飲みながら、こだわりの蕎麦懐石をゆっくりとお楽しみいただき、 最後にどうぞこの滑らかなトロピカルアイスクリームを味わいください。 ---------------------- ポーポー(英語: Pawpaw、学名:Asimina triloba)は北米原産。明治期に日本に持ち込まれた。 ポーポーの自生地はカナダのオンタリオ州からアメリカ合衆国東部。 温帯原産のため、ほとんどの地域で栽培容易。暑い地域は注意が必要。用土には培養土や赤玉土を使用。地植えが望ましいが、鉢植えでも可。害虫はつきにくい。秋には紅葉(どちらかと言えば葉が黄色くなる黄葉)が見られる。 日本では明治頃から富豪の屋敷で栽培が始まり、細々と実生苗が出回ったが、高価であった。

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