長月の活花今回出された花材石化柳鶏頭孔雀草桔梗蘭上部を石化柳の爬虫類系グ... View this post on Instagram 長月の活花 今回出された花材 石化柳 鶏頭 孔雀草 桔梗蘭 上部を石化柳の爬虫類系グロテスクと鶏頭のエスニック感によるエキゾチックなイメージに、下部の桔梗欄で少しだけ和を感じさせながら、草葉の陰で虫の鳴く秋の雑然とした野の雰囲気に仕上げ、花器を黒い和で納めました。 拙作 花器 乱流墨 白萩に天目釉 天目釉の黒さを大きく出し、横風に釉薬の飛沫が流される感じに造りました。 ---------------------- ケイトウの原産地はアジア、アフリカの熱帯地方で、日本には奈良時代に中国を経由して渡来した。 インドや熱帯アジアを原産とするヒユ科ケイトウ属の一年草です。 ケイトウの花言葉は、 「おしゃれ」「気取り」「風変わり」 花言葉の「おしゃれ」「気取り」は、赤く立派なトサカをもつ雄鶏に由来するといわれます。「風変わり」の花言葉は、かつてこの花が花言葉をもっていなかったことから、「奇異、風変わり(singularity)」のシンボルに見立てられたことにちなむともいわれます。 アフリカや東南アジアでは葉と花が食用とされてきました。日本でも食用として栽培されていた時期があり、観賞用と合わせて楽しみ方の幅が広いお花です。 さてどんな味がするのでしょうね?。 周之介さん(@shunosuke_yoshida)がシェアした投稿 - 2018年Sep月19日am9時01分PDT
ブラック珈琲を飲むためのコーヒーカップ1.「コーヒー」というより「珈琲」にふさわしいカ... ブラック珈琲を飲むためのコーヒーカップ 1.「コーヒー」というより「珈琲」にふさわしいカップ。 2.存在感がありながら、コーヒーの邪魔をしない存在。 3.遠くから見ると一つの家族のようによく似ているけど、どれも個性があるカップでありたい。 4.持ちやすいこと。さっと持ちやすくハンドルは大きく指二本入るようにしてつままないでも安定させる。 5.トーンオントーンでカラーでマッチングしながら、珈琲の色を活かす。 こう思って造りました。 全10客どれ一つ同じものはございません。 釉薬は鉄釉 内側に白萩少々。 直径7.8〜8cm 高さ6.5〜7cm 容量80cc 周之介さん(@shunosuke_yoshida)がシェアした投稿 - 2018年Aug月23日pm11時56分PDT
君がため春の野にいでて若菜摘む我が衣手に雨は降りつつ今日は雨 ちょうどカラスノエ... 君がため 春の野にいでて若菜摘む 我が衣手に雨は降りつつ 今日は雨 ちょうどカラスノエンドウが実をつけています。 まだ種が膨らむ前に摘み取らねば硬くなってしまいます。 後2日もすれば硬くなるでしょう 明日の方が雨はきついらしい それでは小雨の今日のうちに摘もうと出かけてきました。 恵那の野の幸の一品 「恵那の野山の 蕎麦懐石」へ来られるお客様へお出しする大切な今しかない捧げものです。 周之介さん(@shunosuke_yoshida)がシェアした投稿 - 2018年Apr月23日pm11時43分PDT
初心者からプロ迄 手織物のわかりやすい技法書 『図説 紬と絣の手織技法入門』吉田たすく著 ... 初心者からプロ迄 手織物のわかりやすい技法書 『図説 紬と絣の手織技法入門』吉田たすく著 初版はオークションなどで1万円以上していましたが、これが2016年4月23日復刊販売されました。 読まれた方、皆がとてもわかりやすいと、再版を待ち望んでいた父の力作です。 著者 吉田たすくは、廃れていた「組織織(そしきおり)」「風通織(ふう つうおり)」を長年の研究のすえ復元に成功。 独自の工夫を加えた「たすく 織 綾綴織(あやつづれおり)」を考案した染織家・絣紬研究家として、鳥取県の伝統工芸士に認定されています。 たすくの仕事ぶりや工房は、これまで何度もテレビや雑誌に紹介されてきました。 そのたすくが、紬織・絣織の技法を“誰が読んでもわかりやすい本にする”というコンセプトのもと、改良に改良を重ねて図説教本としたのが本書です。 たすくは、この本の刊行を待たずしてこの世を去りましたが、息子の公之介にその技術は受け継がれています。 織物の初心者、そして後継技術者に向けて書かれた、これが“たすくの想い”の集大成です。 ▼内容 序章 絵図でみる制作工程のすべて 第1章 手織機の選び方 第2章 糸選びと糸の精練方法 第3章 むだのない糸染め方法 第4章 糸糊のつけ方 第5章 糸繰り糸巻きの方法 第6章 整経の方法 第7章 千切巻きの方法 第8章 綜絖の通し方法 第9章 筬通しの方法 第10章 紬を織る方法 第11章 織り制作中の事故処理方法 第12章 着尺の制作設計法 第13章 経縞の制作設計法 第14章 経絣の実際技法 第15章 沖縄手結い絣の技法 第16章 絵絣の実際技法 第17章 絣糸の染色 第18章 着物の裁ち方の基本 第19章 紬帯地の織り設計法 第20章 綴れ帯地を織る方法 第21章 組織の織り方法 ほか ※本書は、1995年・染織と生活社刊『図説 紬と絣の手織技法入門』を底本に復刊するものです。 —————————————————————————————————— 【著者】吉田たすく 【発行】復刊ドットコム 【予価】4,320円(税込み) 【発送日】2016/04/23 ■『図説 紬と絣の手織技法入門』 http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68324684&tr=s 1000部の増刷ですので、お早めに購入下さい。 ---------------------- 吉田たすく 経歴等 ウイキペディア https://ja.m.wikipedia.org/wiki/吉田たすく 周之介さん(@shunosuke_yoshida)がシェアした投稿 - 2018年Apr月22日pm6時08分PDT