紅葉真っ盛りの京。紅葉より観光客の方が多い様な永観堂には寄らず前を通り過ぎ5分 泉屋博古館(せんおくはくこかん)へ。
南禅寺等にも近く、結構便利なところにありながら いつ行っても見学者が少なく、住友財閥収集の、今から3000年以上前の殷時代の世界有数と名高い中国青銅器がゆったりと観られる素晴らしい美術館です。
広い敷地に紅葉も美しい美術館
泉屋博古館
ブロンズギャラリー 中国青銅器の時代
特集展示「殷周青銅器 解体新書」
2025年9月27日(土)~ 12月14日(日)
リーフレットより
模と範が生み出す青銅芸術──いまから約三千年前の殷周時代、古代の工人たちのイマジネーションと超絶技巧によって生み出された青銅器の数々は、美術工芸の「模範」としてのちの時代に大きな影響をおよぼしてきました。今年、約半世紀ぶりのリニューアルを迎えた泉屋博古館では、世界最高峰とも称される住友コレクションの青銅器を、新しくなったブロンズギャラリーにて一挙に公開。動物をかたどったユーモラスで愛らしいものから、金属ならではの厳しくも優美なる造形まで、中国古代の青銅芸術を存分にお楽しみいただけます。秋季は殷周青銅器の鋳造技術にせまる特集展示を公開。奥深き殷周青銅器の世界へとみなさまをご案内いたします。
【特集展示】殷周青銅器 解体新書 複雑繊細な殷周青銅器の造形は、いったいどのような技術によって生み出されたのか。その謎に、当時の鋳型づくりの角度からせまっていきます。台湾中央研究院歴史語言研究所、芦屋釜の里との共同研究にもとづく成果を一挙に公開。
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泉屋博古館
京都市左京区鹿ヶ谷下宮ノ前町24 075-771-6411







































