蕎麦 もうやん 2025/05/30 | foo-d 風土

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自然や芸術 食など美を 遊び心で真剣に

 旅行などで出かけると、昼食はいつもその地方のこだわりの旨い蕎麦屋を探して食べにいきます。

 京都では美味しいと昔から有名な蕎麦店「もうやん」。

地下鉄烏丸御池から徒歩3分

 (営業は11時から14時迄の3時間のみ。)

10:45到着、まだ先客は待っていなかった よかった。

 

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案内より

 1996年から18年間、京都北山で「蕎麦工房もうやん」営業し、 2016年烏丸御池にカウンター8席の 「蕎麦もうやん」として移転。

 店内に流れるジャズ、 蕎麦は、国内産の玄蕎麦を喉ごしが良いようにより細かく製粉したものと、 粗挽きした少し黒い田舎を2台の石自で自家製粉しそれぞれ手打ちしております。

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注文は

蕎麦前

蕎麦どうふ500円

蕎麦味噌500円

十割蕎麦 1000円

辛味大根もり1000円

 

 

酒のメニューを見て、結構良い酒をおいている。

  どんな醸造元かわからないが、良い酒ばかり置いているので、

 「もうやんオリジナル純米吟醸生原酒」 ぐいのみ800円を注文

 

蕎麦どうふ

やや暖かく、大粒蕎麦の実が入って周りはトロッとして酒の肴にちょうど良い美味しさ

 

 

 

蕎麦味噌

味が金山寺味噌の様に発酵感がありこれも肴に良いね。

 

 

注文した、もうやんオリジナル純米吟醸生原酒

 味は旨み十分まったりとしてふくよかないい味だ。 この味は上原酒造だなっと思った。

後でこの酒の醸造元は高島市ですか?と聞いたら、そうだと言われた。やはり「不老泉」の上原酒造だったね。

 上原酒造は、琵琶湖の西岸 高島市で、昔ながらの木桶で造る木桶仕込みと酒を絞る槽も昔ながらの木で、酵母も添加を一切せず、自社の蔵に自然についている蔵付酵母で、手のかかる山廃造りで造る、日本の本来の酒造りにこだわる醸造元。

 それゆえ、その日本酒の味は、ふくよかな米の旨味をもったまったりとした良い酒で、もう40年近く私の冷蔵庫にどれか一種類は常備していて、特に備前雄町米の純米無濾過生原酒を、家で3~5年寝かせて飲んでいます。

 

 

 

十割蕎麦

鬼殻が1割くらい入った太さ15本切り(2mm)位のやや太打ち

やさしいが甘さあり良い蕎麦だ、旨い。

 

辛味大根もり

 

大根おろしは鬼おろしだった

蕎麦は九一蕎麦位で腰十分 良い蕎麦

 

蕎麦湯も特別に蕎麦粉を溶いた濃厚品、これが良いんだな。

 

良い店ですね また、ゆっくりと来て蕎麦屋酒をやりましょう。

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もうやん

京都市中京区押小路通東洞院通西入ル南側(西押小路町110-3)

075-251-0777

 11:00am~2:00pm(LO)  土日祝日定休日