長月を迎える生花長月を迎える生花 《今回の花材》 ミツマタ クルクマ ミニアスター タマシダ 秋の爽やかな風を受けて進む帆船のイメージで ………………………… 花器 「勾玉の花器揃え」 2019年秋 作陶 永遠の生命力を現す「勾玉」二対で、愛する者達が長く惹き合いながら生きていく世界を想いながら 2019年秋に作陶しました。 ………………………… 長月とは 秋になり日が徐々に短くなり、夜がだんだんと長くなっていく月なので、長夜月と呼ばれていましたが、いつの間にか短くなり長月と転じたそうです。