今年の6月18日に訪問して また再訪 箱根の昼食はここに限る。
その変わった建物は遠くからでもなんじゃッと思わせる
入り口が上と下の2つあり、どちらから入るかで印象が大きく異なります。
「竹やぶ」阿部孝雄さんの世界観を感じられるのは、「下」の入り口であり、初訪問の場合は絶対に「下」から訪問する方が楽しい。
外観はどこからみても阿部孝雄ワールド。近くへ行くと大きなキノコや動物、色とりどりのオブジェやモザイク画、割れた皿やビー玉を埋め込んだアプローチなどあの柏本店を更に派手にした感じで、とても変わっている。店内もやはりここも阿部孝雄ワールド全開でした。
今度は上の入り口から
店内へ
食事をした後、奥様とへ「柏の竹やぶへ初めてお邪魔したのは、今から34年前で、さまざまなオブジェにびっくりしたことや、恵比寿や六本木のお店にも数回お邪魔していることなど」をお話しし、昔の話やこの箱根のお店についてお話を伺いましたが、阿部孝雄氏は、今は講演などもあり店には出ないが、とても元気で、こちらに時々来て何やらいつも作っている。以前よりは作風が変わってきているが。とおっしゃられました。
そのご、普段は閉められているのですがギャラリー見られますかとおたずねになり、拝見させていただきました。
今回はあまりにも変わった阿部孝雄ワールドを建物のアプローチから店内までさまざまな写真を載せましたが、ギャラリーと肝心の蕎麦は次回書きますね。


































