今日は京
自転車を借りて2泊3日で
KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2023を観て回る。
烏丸を中心に半径2km程のお寺や二条城、町屋等を使用して全15箇所の展示だ。
写真の展示だから絵画や彫刻よりは見る時間が短いだろうと15箇所全部回れるだろうと計画した。
所がどうだ、素晴らしすぎる展示、ディープ、深すぎる心奥、重い写真等 社会問題を深く表現したもの等、2日済んでまだ5箇所しか観ていない。軽くサッと見るつもりが自ずと動けなくなって見てしまうのだ。
特に二条城 二の丸御殿 台所(重要文化財)の素晴らしい建物内での高木由利子の展示は凄い。平安時代建築の凄さの中に、かつてボーグ誌で観たことのある中でも特出したディオールや超一流デザイナー作品の中の極め付けアングル写真が2m以上の大きさであったり、アフリカやインドの深い写真等、これはファッション好きだけでなくとも絶対見逃せない。
これだけでわざわざ京都に来た価値があると思う。
後日詳細は載せますが、その他、尊厳死や薬害、SDGEs、戦争その他現代の問題点を写真という媒体で深く表現している。
どこも見逃せないです。どうぞ皆さんも時間を見つけてご覧ください。
「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2023」
今年は京都市指定有形文化財に登録された「八竹庵(旧川崎家住宅)」が総合案内所になっています。会期中は毎日、10:00〜19:00まで無料で開放され
毎年春に行われ、今年で10回目の開催を迎える「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2023」。京都市内の各所を舞台に開催されている写真に特化した芸術祭です。世界的なアーティストの作品が街中に展示されるイベント期間は、写真を見ながら街歩きを楽しむこともできる1ヶ月となっています。外歩きが気持ちいい季節。
KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2023
展開時期:2023年4月15日(土)~5月14日(日)
会場:京都市内各会場(京都文化博物館 別館、二条城 二の丸御殿 台所、藤井大丸ブラックストレージ、HOSOO GALLERY、誉田屋源兵衛 竹院の間 他)

