ゲルハルト・リヒター展  豊田市美術館 | foo-d 風土

foo-d 風土

自然や芸術 食など美を 遊び心で真剣に

 

ゲルハルト・リヒター展
 豊田市美術館


 先月初めに行きましたが、とても素晴らしい展覧会でした。久しぶりの豊田市美術館のヒットですね。
現代アートですが、最近の「わざわざ能書を読まないと理解できない面白くない美とはかけ離れすぎている感動のない」現代アートとは全く違う、とても素晴らしく味のある大作揃い。

 画家であり画家でもない でもやっぱり画家だ。
 しかし一般的な意味の画家ではなく、イメージというか心の中で描いている、なかなかいいんですよ。
これもまた、会期中にもう一度、再訪したい展覧会です。

これは見逃せません 是非観てください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 …………………………

ゲルハルト・リヒター(Gerhard Richter, 1932年2月9日 - )は、ドイツの画家。現在、世界で最も注目を浴びる重要な芸術家のひとりであり、若者にも人気があり、「ドイツ最高峰の画家」と呼ばれています。

豊田市美術館では1960年代の〈フォト・ペインティング〉から初公開となるドローイングなど
あわせて約140点による、日本では16年ぶりとなる待望の回顧展です。
リヒター90歳を迎える年に開催される本展は、身近な写真を拡大して描く 〈フォト・ペインティング〉、ガラスや鏡を用いた作品、巨大なカラーチャート、そして抽象絵画など、彼が大切に手元に残してきた作品を中心に、60年にわたる画業を紹介します。
なかでも、自国ドイツの第二次世界大戦時の暗部であるアウシュヴィッツの強制収容所でひそかに撮影された写真を出発点にした《ビルケナウ》は、2014年にようやく取り組むことができたと画家が語る集大成的な作品です。
 東京会場と豊田会場でのみ展示される作品を加えた構成で、「20世紀後半の最も重要な画家のひとり、そして21世紀の最前線の探求者」(パンフレットより)。
自らを「画家」だと語るときもあれば、絵画はあくまで補助的なものに過ぎず、自分は「イメージメイカー(Bildermacher)」だと半ば諧謔的に言う場合もある

豊田市美術館
ゲルハルト・リヒター展
2022.10.15~2023.1.29
開館時間 10:00~17:30 (入場は17:00まで)
休館日 毎週月曜日(祝日は除く)、年末・年始2022.12.28(水)-2023.01.04(水)