城あとに ひとり登れば
ふるさとの町は たそがれ
栗色の 髪に生まれて
かくれ住む 女(ひと)を愛した
サンチャゴの サンチャゴの
鐘のある町

武家屋敷 古い土塀に
残るのは 遠い想い出
しのび逢う 夜は短く
山の端の 月に鳴らした
草笛の草笛の
歌の哀しさ

海越えて父を求めて
ロザリオと消えたあの女(ひと)
トンネルに風の泣く日は
しなやかな肩を抱きしめ
サンチャゴの サンチャゴの
鐘をききたい



サンチャゴの鐘(サンチャゴのかね)は、大分県竹田市大字竹田の中川神社に伝わる銅製の鐘。

1612年(慶長17年)に制作されたキリシタンの遺物で、1950年(昭和25年)8月29日に「銅鐘」という名称で国の重要文化財に指定されました。

しかし、この鐘は重要文化財に指定されており保護が優先されることから、ずっと鳴らされませんでしたが、2012年、文化庁から4回に限って鐘を打つ許可を得て、5月9日にスタジオで鐘の音が録音さています。



街のはずれの小さなウィンドに
木彫り人形のあなたと私は
いつでも仲良く飾られていた
毎日片寄せ並んでた

だれもきずかぬ小さなウィンドで
二人愛していつも暮らしてた
幸せだったのあなたと居れば
楽しい月日が流れて過ぎたのよ

外は涙で何にも見えない
どこであなたは一人暮らしてる
いつかはふたたび 逢えるでしょうか
その日がくるのを 私は祈るのよ
その日がくるのを 私は祈るのよ・・


つま先あがりの坂道で
偶然君と出会ったのは
春の日にしては肌寒く
日差しの頼りない午後のこと
うつむき加減に坂を降りてくる君を
僕はもうとくに立ち止まり見ていた
ふと目を上げたその顔は
まるで病葉が散る様に
かすかに揺れた

その場に二人は立ち尽くし
しばらくは想いでに迷い込む
再びざわめきが戻ってくると
軽く会釈をして通りすぎた
すれ違いざまのあるなしのそよ風に
君の香水の香りが漂う
それはいつでも君からの
便りにそっとさりげなく
添えられていた

随分君も変わったね
薄く口紅も引いてたみたい
お化粧嫌いの君を誰が
そんなに自由に操っているのか
いたずらに過ぎる時に戸惑いながら
僕はまだ君の面影にためらう
足早に行く君の背は
雲にこされた日の光に
虚しく消えた
雲にこされた日の光に
虚しく消えた



なんか最近の安倍総理、おかしいですよね。

もしかすると、年内に総理を辞するなんてこともあるかもです。

拉致問題、北方領土の返還交渉、韓国関係、・・・もちろん、アベノミクス、ことごとく中途半端で失敗。

加えて、今度の森友学園問題。

もう、耐えられないかも。