つま先あがりの坂道で
偶然君と出会ったのは
春の日にしては肌寒く
日差しの頼りない午後のこと
うつむき加減に坂を降りてくる君を
僕はもうとくに立ち止まり見ていた
ふと目を上げたその顔は
まるで病葉が散る様に
かすかに揺れた

その場に二人は立ち尽くし
しばらくは想いでに迷い込む
再びざわめきが戻ってくると
軽く会釈をして通りすぎた
すれ違いざまのあるなしのそよ風に
君の香水の香りが漂う
それはいつでも君からの
便りにそっとさりげなく
添えられていた

随分君も変わったね
薄く口紅も引いてたみたい
お化粧嫌いの君を誰が
そんなに自由に操っているのか
いたずらに過ぎる時に戸惑いながら
僕はまだ君の面影にためらう
足早に行く君の背は
雲にこされた日の光に
虚しく消えた
雲にこされた日の光に
虚しく消えた



なんか最近の安倍総理、おかしいですよね。

もしかすると、年内に総理を辞するなんてこともあるかもです。

拉致問題、北方領土の返還交渉、韓国関係、・・・もちろん、アベノミクス、ことごとく中途半端で失敗。

加えて、今度の森友学園問題。

もう、耐えられないかも。