入ったときは胸キュン!(笑)
当然のように前に行くシルポートを先にやって余裕の好位キープ。
北村エライ!と思ったものです(笑)
内枠を利したジョッキーの好騎乗ですよね。^^
さて、レース全体を俯瞰してみます。
12.4 - 11.3 - 11.6 - 11.6 - 12.2
- 12.0 - 12.2 - 11.7 - 11.3 - 11.9
シルポートの作り出したペースは前半1000mが59.1秒。
馬場を考慮してもこのメンバーとしては平均ペースと言ってよいか。
シルポート陣営もこのペースでいければ或いは!
と思ったのではないだろうか。
実際、相手関係が違うとは言えエプソムCの時には
前半58.9秒で2着に残っているし・・・。
が、今回はG1。
メンバーが強力なのでどの馬も楽に追走。
シルポート1頭ポツンと抜けてはいたものの大きく離されることなく、
隊列も一団で落ち着いた隊形。
直線で一番切れる脚を使える馬が勝てる展開だったと思う。
そのため直線の勝負どころはゴチャついた。
今週からBコースとなり、コースロスがない分だけ内が伸びる馬場。
ジャガーメイルが強引に内を突こうとしてエイシンアポロンは大きな不利。
外に出していたのでは間に合わないとどの騎手も考えていただろう。
その意識が作り出したアクシデントだったと思う。
ブエナビスタのスミヨン騎手の手綱さばきは見事。
4コーナーでは周囲をきっちり囲まれて出てこれるのか?
と心配したが、ちゃんと前が開いてその瞬間を捉えて一気に突き放した。
力の違い、まざまざ。
最後、ペルーサはもの凄い脚で追い込んできたが既に決着はついていた。
・・・それにしてもペルーサ。
力はあると思うけど。
もう少しスタートがまともになって、エンジンの掛かりももう少し
早くならないとG1は案外遠いようなそんなレースぶり。
そういう馬、好きなんですけどね、個人的には(笑)
降着があったのは残念だったけど、なかなか牡馬に勝てなかった
ブエナビスタの本当の強さが見えた感慨深いレースでした。
続くジャパンカップでは更に強力なメンバーでいいレースを見せて
欲しいものです。
応援よろしくお願いします

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