琉球八社詣2013年 - 前編 -
2013年、琉球八社巡ってきました。
琉球八社(りゅうきゅうはっしゃ)とは、琉球王国において「琉球八社(官社)の制」により王府から特別の扱いを受けた8つの神社である(Wikipedia)
波上宮・普天満宮・天久宮・沖宮・安里八幡宮・識名宮・末吉宮・金武宮の八社
【金武宮】
沖縄県国頭郡金武町金武222
購入品:無病息災お守り
初めて行ったけど、おもった以上に人がいた。鍾乳洞は電気切れとのことで奥まで進めず

【識名宮】
沖縄県那覇市繁多川4-1-43
購入品:おみくじ
ここ数年で綺麗になったなあ。近くの公民館もいったことはないが新しそうだし

【普天満宮】
沖縄県宜野湾市普天間1-27-10
購入品:縁結びお守り
込む時間帯を避けたがやはり人は多かった、沖縄の参拝者数ベスト3には入るのかな

【末吉宮】
沖縄県那覇市首里末吉町1-8
購入品:交通安全お守り
八社の中で一番秘境。末吉の森の奥地にあるけど、実は裏の住宅地から行ったら近かったりする

そして後編四社へ続きます→後編
***********************************************
また、琉球八社については下記の花鳥風月様のサイトで詳しくかかれています。
膨大なテキスト量だが読みやすい文章+多数の写真
深い考察なのは県外の方だからなのかもしれないですね。
これ以上に詳しく書いてあるサイトは無いんじゃないでしょうか。
沖縄紀行:琉球八社を巡る -1日目ー
沖縄紀行:琉球八社を巡る -2日目ー
沖縄紀行:琉球八社を巡る -3日目ー
沖縄紀行:琉球八社を巡る -4日目ー
琉球八社(りゅうきゅうはっしゃ)とは、琉球王国において「琉球八社(官社)の制」により王府から特別の扱いを受けた8つの神社である(Wikipedia)
波上宮・普天満宮・天久宮・沖宮・安里八幡宮・識名宮・末吉宮・金武宮の八社
【金武宮】
沖縄県国頭郡金武町金武222
購入品:無病息災お守り
初めて行ったけど、おもった以上に人がいた。鍾乳洞は電気切れとのことで奥まで進めず

【識名宮】
沖縄県那覇市繁多川4-1-43
購入品:おみくじ
ここ数年で綺麗になったなあ。近くの公民館もいったことはないが新しそうだし

【普天満宮】
沖縄県宜野湾市普天間1-27-10
購入品:縁結びお守り
込む時間帯を避けたがやはり人は多かった、沖縄の参拝者数ベスト3には入るのかな

【末吉宮】
沖縄県那覇市首里末吉町1-8
購入品:交通安全お守り
八社の中で一番秘境。末吉の森の奥地にあるけど、実は裏の住宅地から行ったら近かったりする

そして後編四社へ続きます→後編
***********************************************
また、琉球八社については下記の花鳥風月様のサイトで詳しくかかれています。
膨大なテキスト量だが読みやすい文章+多数の写真
深い考察なのは県外の方だからなのかもしれないですね。
これ以上に詳しく書いてあるサイトは無いんじゃないでしょうか。
沖縄紀行:琉球八社を巡る -1日目ー
沖縄紀行:琉球八社を巡る -2日目ー
沖縄紀行:琉球八社を巡る -3日目ー
沖縄紀行:琉球八社を巡る -4日目ー
【本】東京喰種トーキョーグール、他1作
東京喰種トーキョーグール(漫画)
あらすじ:ぞんび的ななにかの物語
東京喰種トーキョーグール 1 (ヤングジャンプコミックス)/集英社

¥540
Amazon.co.jp
面白くないことを想定して読んだら面白かった作品
吸血鬼もの+超能力+グロものを混ぜたようなよくある色物なんだけどバランスが良い
登場人物もどこかで見たようなことある人らばかりだけど非常にバランスが良い
amazonレビューだと1巻はそれほど評価高くはないようだが、
4巻くらいまで読みすすめるとそのバランスの良さが感じられる、
そのため現実離れした設定にもすんなり入り込める、ここまでの作品はなかなか無いんじゃないかな。
キャラがそれぞれ立っており、シナリオも良作、それだけにどこかに偏るのが怖いがいまのところそれも無し。それも意図してるんじゃないかってくらい。
惨殺されたキャラもいたりするが、巻末の4コマでギャグキャラとして出てるのも暗くならないバランスを保ってる。というか、からくりサーカスとかにもある手法だとは思うが。
伏線も多いし、今後もこのクオリティで維持してほしい
椿山課長の七日間(小説)
あらすじ:現世にちょっと戻る物語
椿山課長の七日間 (朝日文庫)/朝日新聞社

¥630
Amazon.co.jp
なんでこんなにamazon評価高いんだ!???って作品
浅田次郎さんの「蒼穹の昴」は非常に良い作品だと思うが、これはちょっと厳しいんじゃないかな
40代のたそがれなら重松清さんで、とんでも設定なら星新一さんの各々に遠く及ばない
登場人物の浅さと世界観の狭さと予定調和の連続、
さらに上記の東京喰種など場面が変わってすんなり入り込める作品は多いが
この7日間では場面変わるところがいまいちすっきりしないように感じられた
同じ著者の「壬生義士伝」を読む前に期待値が上がらなくて良かったってくらいだなあ
あらすじ:ぞんび的ななにかの物語
東京喰種トーキョーグール 1 (ヤングジャンプコミックス)/集英社

¥540
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面白くないことを想定して読んだら面白かった作品
吸血鬼もの+超能力+グロものを混ぜたようなよくある色物なんだけどバランスが良い
登場人物もどこかで見たようなことある人らばかりだけど非常にバランスが良い
amazonレビューだと1巻はそれほど評価高くはないようだが、
4巻くらいまで読みすすめるとそのバランスの良さが感じられる、
そのため現実離れした設定にもすんなり入り込める、ここまでの作品はなかなか無いんじゃないかな。
キャラがそれぞれ立っており、シナリオも良作、それだけにどこかに偏るのが怖いがいまのところそれも無し。それも意図してるんじゃないかってくらい。
惨殺されたキャラもいたりするが、巻末の4コマでギャグキャラとして出てるのも暗くならないバランスを保ってる。というか、からくりサーカスとかにもある手法だとは思うが。
伏線も多いし、今後もこのクオリティで維持してほしい
椿山課長の七日間(小説)
あらすじ:現世にちょっと戻る物語
椿山課長の七日間 (朝日文庫)/朝日新聞社

¥630
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なんでこんなにamazon評価高いんだ!???って作品
浅田次郎さんの「蒼穹の昴」は非常に良い作品だと思うが、これはちょっと厳しいんじゃないかな
40代のたそがれなら重松清さんで、とんでも設定なら星新一さんの各々に遠く及ばない
登場人物の浅さと世界観の狭さと予定調和の連続、
さらに上記の東京喰種など場面が変わってすんなり入り込める作品は多いが
この7日間では場面変わるところがいまいちすっきりしないように感じられた
同じ著者の「壬生義士伝」を読む前に期待値が上がらなくて良かったってくらいだなあ
【本】新宿スワン、他1作
新宿スワン
あらすじ:キャバ風俗AVのスカウトと金暴力の物語
新宿スワン(5) (ヤングマガジンコミックス)/講談社

¥560
Amazon.co.jp
暴力関係の物語は歴史物に通じる権力闘争があって面白かったりするのだが
この漫画はそれをスカウトからの視点で描かれている。
「勇午」と同じでアマゾンレビューは少なめであまりオススメ本として出てこないが面白いと思う
残念な点は、区切り区切りで「なんかいい話」で終わる章が多い気がする
歴史と比較するのは酷だが、良くも悪くも無情さがあまり感じられずで生々しさが若干薄れる
まあそれを考慮しても、予定調和に見えなくいし面白いとおもうんだけどね。
まだ16巻までしか読んでないが、レビューによると30巻がおもしろいらしい楽しみ。
絵柄はどんどん変わっていく漫画だが、初期の廃れた感じが好き。特に関さんは理屈抜きでかっけーす。
疾走
あらすじ:陸上少年の物語
疾走 下 (角川文庫)/角川書店

¥620
Amazon.co.jp
上の新宿スワンの流れで紹介。逆に無情さがあるようなないような小説です。
読後感は良いとはいえない。ただ傑作だとは思う。からみ以外の部分で。
著者の重松清さんは知る人ぞ知る40代ほのぼのノスタルジー作家、その重松さんの挑戦的な作品ではないだろうか
スワンさんも題材が題材なのだからこれくらいの無情さがあってもよいと思う。
表紙があれなので、一番きつくなさそうな文庫本の下巻の絵にしてます
あらすじ:キャバ風俗AVのスカウトと金暴力の物語
新宿スワン(5) (ヤングマガジンコミックス)/講談社

¥560
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暴力関係の物語は歴史物に通じる権力闘争があって面白かったりするのだが
この漫画はそれをスカウトからの視点で描かれている。
「勇午」と同じでアマゾンレビューは少なめであまりオススメ本として出てこないが面白いと思う
残念な点は、区切り区切りで「なんかいい話」で終わる章が多い気がする
歴史と比較するのは酷だが、良くも悪くも無情さがあまり感じられずで生々しさが若干薄れる
まあそれを考慮しても、予定調和に見えなくいし面白いとおもうんだけどね。
まだ16巻までしか読んでないが、レビューによると30巻がおもしろいらしい楽しみ。
絵柄はどんどん変わっていく漫画だが、初期の廃れた感じが好き。特に関さんは理屈抜きでかっけーす。
疾走
あらすじ:陸上少年の物語
疾走 下 (角川文庫)/角川書店

¥620
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上の新宿スワンの流れで紹介。逆に無情さがあるようなないような小説です。
読後感は良いとはいえない。ただ傑作だとは思う。からみ以外の部分で。
著者の重松清さんは知る人ぞ知る40代ほのぼのノスタルジー作家、その重松さんの挑戦的な作品ではないだろうか
スワンさんも題材が題材なのだからこれくらいの無情さがあってもよいと思う。
表紙があれなので、一番きつくなさそうな文庫本の下巻の絵にしてます